2010年05月30日

男の子、女の子


リリカ育てが、とても楽しい。

2歳半ばを過ぎ、“女の子モード”に、次々スイッチが入っていく。

かわいい花柄のお洋服やちょっと素敵なスカートを着たがって。
(タイシはなんでもよかった・・・)

ママのお仕事をなんでもお手伝いしたがって。 
サラダを用意したり、お膳を整えたりと、2歳にして、すでに戦力^^
(タイシはそれより遊びたいことが山ほどあった・・・)


こちらが注ぐ、愛情の受け取り方も、少し違うように感じる。

タイシは、私やshunが愛情を注げば注ぐほど、その栄養を違うエネルギーにかえて
外に外にと伸びていった。6歳になった今もそう。

こちらが注げば注ぐほど、それを糧にして、上に外に、興味を広げて
すごい集中力とエネルギーをその興味の対象に向けて没頭する。

おなかがすくか、よっぽど疲れたりしたら帰ってきて、少し休んで充電できたら
また外へ、外へと飛び出していく。 私は、基地であればいい。

一方、リリカは。
こちらがかわいがればかわいがるほど、リリカの内面が奥深く、豊かになっていくよう。
こちらが、「本当にかわいい」と慈しむと、それと同等の、もしくはそれ以上の愛情表現で
「わたしも大好き!」と返してくる。それほそれは、本当にかわいらしく、いとおしい。
女の子はこういうのが得意なのかもしれない。
誰かを愛して、より強く愛される能力を、こんなに小さなときから備えている。


ママとの二人デートも楽しむようになった。

タイシはパパとの体験に夢中だ。 釣り、野球、将棋。
リリカはママと、公園や動物園にいくのがすき。
そのうち、ショッピングやカフェでお茶、なんてのもアリかしら!?

女である私の、未知の領域を次々切り拓いてくれる男の子育て、
女同士ならではの興味や気持ちの共有を楽しめる女の子育て、

それぞれが、私の人生をますますおもしろくしてくれる予感。
楽しみに、大切に、歩きたい。




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2010年05月21日

最近の出来事から

お葬式。
夫のおばあちゃんがなくなった。
自分には、骨になる前にやりたいこと、やるべきことがたくさんある、とあらためて思う。

おわらない仕事。
立て続く早朝出勤のときと、ストレスで家族にボヤいてしまうとき。
こんなふうにしかできないなら、仕事をやめたほうがいいのかなあと思う。
同時にそんな自分はありえないことに気づく、この出口のなさ、トンネルの深さ。

1年熟成の自家製梅酒。
これほどまでに、この1年で自分は熟成できたのか?と、思わずうなりたくなる、
味の深みと香ばしさ。
どんなに忙しくとも、今年も仕込もう、梅酒に梅ジュース。

年上の部下。
尊敬語と謙譲語と、心遣いと敬意が入り混じる、
日本語の、ああややこしいこと、間違いの多いこと、自分の未熟であること。

夫と飲む酒。
気安く愚痴れて、気安くもたれかかれる相手がいてよかった、助かった。






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posted by takonosuke at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | わたし時間、ひとり時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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