2008年07月16日

花を買う

・・・非日常といえば。
時々だが、ふと気が向いたとき、花を買うことにしている。

庭の花をチョンチョンと切って、ざっくばらんに活けてもよいけれど
時々はあえて、花屋さんで買う。

花を買った日には、たとえ実状がどうであれ(^^;
なんとなく、ていねいに暮らしているような気持ちになる。

まず、花を飾るダイニングや玄関が、スッキリと片付いている必要がある。

そして、家事や育児の手を一瞬でも休めて、
花に目をやる心のゆとりも持ち合わせている必要がある。

裏返していえば、いつも花を買えるくらいの自分でありたい。

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余談だが、shunはうまく花を買えない。
「私がもらって一番うれしいプレゼントは、お花だよ」と幾度も伝えてあるのに
実際、彼が花を抱えて帰ってきたのは、
ここ10年来で数えるほどしかない。

たぶん、花を活けることのうれしさを、どう想像してもピンとこないのだろうし、
花を買うという行為自体の照れくささもあるのだろう。

頼んでもいないのに、ちょっと私好みで、かつ、意外性のある花束なんかを
ヒョイとプレゼントしてくれる旦那さんだったりしたら、どんなに素敵だろうと
思うこともあるけれど、もしかしたら、そんなshunがいたら
少し気味悪いかもしれない・・・・。  
・・・ないものねだりはやめましょう。笑。




そして私はときどき、自分のためと、ほんの少し、家族のことも考えながら花を選ぶ。




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posted by takonosuke at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | わたし時間、ひとり時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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