2011年11月04日

ジャカルタで思うこと@四季


南国にくるといつも思う。
こんなに暑くて、こんなに明るくて。
こんなにフルーツがおいしくて、こんなにオープンで。

こんな場所で暮らせたら、どんなに明るく開放的な人生になるだろうと。
毎日笑って暮らせるような気がしてしまう。

でも。
おそらく、想像できる。

日本の四季、 four seasons がなかったら、今の私はできていなかった。


春先の浮き立つようなさわやかさに心くすぐられ、

真夏の照りつける太陽に心を焦がされ、好きなだけ自由人になり。

秋の紅葉の美しさに目を奪われて、ざわざわと胸の波動を感じたり、

冬の凍てつく寒さに、ひとりでいる孤独さと、誰かの小さな温もりを感じ取る。


四季を感じる自分がいなかったら、
こんなに淋しくなることもなければ、こんなに温かさを知ることもなかった。

自然に訪れる四季の変化に
ごく自然に寄り添い、身も心も、その流れの中に浸して漂わせながら生きること、
そんな生活の中で育まれる性質のものが、間違いなく、ある。


彩りある四季の中に生きる幸せ、
これは普段、あたりまえすぎて、なかなか気づけない、でもとても貴重な幸せ。





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posted by takonosuke at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | わたし時間、ひとり時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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