2011年12月30日

初スキー in 万座


家族4人で、はじめてのスキー、万座温泉へ。

すっかり宿とり名人になったshunが、とてもお湯のいい宿を見つけてきた。
乳白色の硫黄泉で、露天風呂から目の前の山々の雪景色を堪能できる。

肝心のスキーは。
滑り始めて半日の、タイシの発言に集約されている。

「こんなおもしろいもの、どうしてもっと早くに教えてくれなかったの!!!」


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たいしの上達ぶりは、めざましかった。
親バカ承知の発言だけれど、
またまた、「この子の将来は可能性と希望に満ちている!」と
単純明快な子育ての喜びに、非常にワクワクした3日間だった。

今回のタイシのスキー初体験に際し、
私とshunができたことは、本当にまったくいつもと同じことだけだった。

最初の基本動作だけは教えたけれど
あとは、後ろからついていき、
「いいぞ! すごい! その調子!」と声をかけ続ける。 以上。

時々、彼が転べば。
彼の視界に入るところまで近づいてやり、
「大丈夫だよ、転んでいいんだよ。」と目で合図を送ってやる。

本当に、それだけだった。

でも彼は、みるみると、自分で感覚をつかんでいった。
「これでいいんだ」と思える安心感、自己肯定感と
「もっとやりたい」という情熱さえあれば、
子供は、伸びていく力を十二分に秘めている。

その子育てのセオリーどおりの3日間だった。

タイシは、とてもとても嬉しそうだった。



いつか、鼻はへし折られるときがくる。
ほっといても、そういう時期はくる。

今、この時期、まだまだ、彼の万能感をめいっぱい引き出しておいてやること、
それが親の役目だと思っている、
それしかできないと思っている。


それにしても、shunはすごいと思う。
こういうことを意識してしている私と、
無意識に、とても自然にこの役目をはたしているshun。

IMGP1097.JPG IMGP1110.JPG ski2.jpg


楽しかったね。
リリカも来年くらいから一緒に滑れるといいね。



posted by takonosuke at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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