2012年02月11日

ドッジボール大会


3週間つづけて、週末のドッジボール大会。

親バカ承知ですが。

大活躍のタイシ、 キラキラしていた。


投げて、受けて、よけて、かまえて。

真剣なまなざし、剥き出しの闘志、勝利のほこらしげな笑顔、負けた瞬間の涙、



また宝物をみつけてしまった、
またまた心に焼き付けられた、


タイシ、とても愛してる、
パパとママの、美しい誇り。


IMG_0140.JPG




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 20:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

なぐりあい記念日


記憶に残る一日でした。

小2のタイシがはじめて、殴り合いの大ゲンカをして帰ってきました。
担任から慌てた声で携帯に留守電が入っていた、一瞬、なにかとたじろいだけれど。

やった! 男になったか! 笑。


顔は擦り傷だらけ、
歯がグラグラになるまで相手になぐられ、担任に歯医者に連れていかれ、
レントゲンをとられた。

相手の子も顔をぼこぼこに殴られたとのこと、
きっと盛大だったのだろうな、見たかった・・・。


一応ワケをきいたが、子供らしい、些細な理由。
普段は手を出すことはないタイシだが、
こっそり以前に、「3回やられたらやり返していいと思う」という価値観を注いでいた。
(一般的でないかも、ごめんなさい、笑。 自分からは手を出さない子だけに。)


ともかくも、男に生まれた以上、ひととおりの喧嘩くらい、経験してから大きくなあれ。


いいぞいいぞ、大きくなぁれ!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 20:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

リリカ 一人っ子の一日


今日はタイシが祖父母宅にお泊りで不在の一日。
リリカ一人っ子の一日は、タイシの夏のキャンプ合宿以来。

リリカが、パパ&ママを独占できる特別な日。
こんな日には、リリカは、とてもご機嫌&饒舌になる。

ママが吉祥寺でお買いもの中、
リリカとパパは、ラブラブデート。

井之頭公園→動物園→いせや(やきとり)→スターバックス(Cofee & Juice)
のゴールデン・デートコース。 
数年前は、ママが連れてってもらったコースだけどなあ・・・苦笑。

ショッピング中、いつ携帯が鳴るかと待ち構えていたのに、
いつまで経っても鳴りゃしない。

どうもそのはず、二人は、水入らず(ママいらず?)のラブラブタイムを満喫中だったのね。

ご機嫌に帰ってきた二人。

リリカ、よかったね。
パパさん、おつかれさまでした。

IMGP1148.JPG

IMGP1154.JPG

IMGP1167.JPG

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お正月休み


しばらくぶりに、家族でずっと顔をつきあわせ、
じっくり向き合って過ごした10日間だった気がします。

明日からいよいよ仕事始め。
濃密な家族時間&年越しを過ごせたこと、心から感謝。

よし、エネルギー充電完了、
明日からガンバル!


IMG_0048.JPG

ママは相変わらず、お料理を楽しみました。
今年はたたきごぼうがとても美味しくできました。
子供たちの人気は相変わらず、栗きんとん。
shunは紅白なますが好き。 来年は数の子も仕込まなくちゃね。

IMG_0057.JPG

実家からのお散歩、深大寺への初もうで。
今年は(も)、忙しい1年になりそう。
それぞれの希望と展望を胸に、お参り。


IMG_0077.JPG

おじいちゃん、おばあちゃん孝行もできたかな。
いや、お世話になりっぱなしだったような・・・
ありがとうございました。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

初スキー in 万座


家族4人で、はじめてのスキー、万座温泉へ。

すっかり宿とり名人になったshunが、とてもお湯のいい宿を見つけてきた。
乳白色の硫黄泉で、露天風呂から目の前の山々の雪景色を堪能できる。

肝心のスキーは。
滑り始めて半日の、タイシの発言に集約されている。

「こんなおもしろいもの、どうしてもっと早くに教えてくれなかったの!!!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たいしの上達ぶりは、めざましかった。
親バカ承知の発言だけれど、
またまた、「この子の将来は可能性と希望に満ちている!」と
単純明快な子育ての喜びに、非常にワクワクした3日間だった。

今回のタイシのスキー初体験に際し、
私とshunができたことは、本当にまったくいつもと同じことだけだった。

最初の基本動作だけは教えたけれど
あとは、後ろからついていき、
「いいぞ! すごい! その調子!」と声をかけ続ける。 以上。

時々、彼が転べば。
彼の視界に入るところまで近づいてやり、
「大丈夫だよ、転んでいいんだよ。」と目で合図を送ってやる。

本当に、それだけだった。

でも彼は、みるみると、自分で感覚をつかんでいった。
「これでいいんだ」と思える安心感、自己肯定感と
「もっとやりたい」という情熱さえあれば、
子供は、伸びていく力を十二分に秘めている。

その子育てのセオリーどおりの3日間だった。

タイシは、とてもとても嬉しそうだった。



いつか、鼻はへし折られるときがくる。
ほっといても、そういう時期はくる。

今、この時期、まだまだ、彼の万能感をめいっぱい引き出しておいてやること、
それが親の役目だと思っている、
それしかできないと思っている。


それにしても、shunはすごいと思う。
こういうことを意識してしている私と、
無意識に、とても自然にこの役目をはたしているshun。

IMGP1097.JPG IMGP1110.JPG ski2.jpg


楽しかったね。
リリカも来年くらいから一緒に滑れるといいね。



posted by takonosuke at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

Merry Christmas!


今年も無事に、笑顔でこの日を迎えられたことに、心から感謝します。
Merry Christmas!!


IMGP1024.JPG
ささやかだけれど、ママの手作りケーキで、Happy Christmas!

IMGP1036.JPG
キャンドルライトで、クリスマスソングをバックミュージックに、カンパーイ!

IMGP1043.JPG
我が家ではめずらしい洋食ディナーにみんな満足♪

IMGP1062.JPG
タイシとリリカには、絵本のプレゼント。
Shunには恒例の家族のPhoto bookを。 喜んでくれてよかった。

IMGP1084.JPG
キミたちの笑顔が宝もの。



今年もありがとう。
来年もよい1年になりますように。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


posted by takonosuke at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

七味五悦三会


職場の同僚が、半年ほど前に
「七味五悦三会」という言葉を教えてくれたのを、ふと思い出しました。

今年1年を振り返って、
7つのおいしかったもの、
5つの楽しかったこと、
3つの印象的な出会い、
を思い出す江戸時代の人々の習慣。


今年は、目がまわるほど忙しく、
また、ニューヨーク、ジャカルタ、上海と、出張も大変多く、
同時に子供たちはおおいに育ちざかりのときを迎え、
あまり日常を省みるような時間はもててこなかった。

でも少し早めに休みに入れる今年、
少しでも1年を振り返っておきたいなあと思っています。

出張といくつかの旅行、飲み会のおかげで、
おいしいものにはたくさん出会えたように思います。

楽しいことは、山のようにあったし
感謝すべきいくつかの出会いもありました。

一方、この1年、
おおいにバランスを欠いた年でもありました。

仕事に没頭しすぎた時間、
(夜中のオフィスの暗闇の中で仕事していたり、早朝仕事を続けていた夏のころ・・・)
家族に助けてもらった数々の出張、夜の会議、仕事まわりの飲み会。
すべてのことに全力で駆け抜けようとして、最後に体調を崩した年末。

とてもじゃないけれど、振り返れば100点はつけられない。

「一生懸命やった」のと「結果がどうであったか」は、必ずしもイコールでない。

一生懸命駆け抜けたけれど、結果が見えてこない、
もしくは自らゴールを見失っていたような1年だったかもしれない、

そういう意味ではとても苦しかった。
いくつになっても成長していないなあ。


一年間の出会いと出来事たちに、心から感謝しつつ、、、
来年は、もう少し、肩の力を抜きながら、
バランスを大切に、ひとつひとつを大事にかみしめながら歩くような1年にしたい。


(・・・もしかして・・・。毎年、こんなコメントを年末に残してないか!? 苦笑)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

紅葉狩り&ワカサギ釣り@山中湖

shunがとても素敵な古民家を見つけてきたので
(しかも我らが昔から大好きな忍野八海)
迷わず、この週末は、山中湖に繰り出しました。

山中湖はちょうど紅葉のピークで、
土曜は湖畔散策を満喫。

翌日は早くに宿を出て、山中湖でわかさぎ釣り。
はじめてのトライアルに4人とも湖上でやや興奮気味。


IMGP4079.JPG
旭日丘湖畔緑地公園の紅葉まつり会場にて。

IMGP4067.JPG
行きの車の中の、パパとのしりとりで「リヤカー」を知らなかったタイシ。
さっそく旅先で、リヤカーに巡り合えたので、しばし遊ばせました、笑。

IMGP4163.JPG
めずらしく、凛々しい、リリカ。
富士山も美しいけど、凛としたあなたも美しい^^。

IMGP4193.JPG
50匹をゲット。 海釣りほどの手ごたえは感じられないけれど、
このお手軽感が、4人でいくにはピッタリ。




色とりどりの葉っぱを手に「これがきれい」「あっちのほうがいい」とか、
5時間も湖上の上の貸切ボートで揺られながら、
「きた?」「うん、きたきた!」だの、「あ〜 逃げられた!」だの・・・
そんな、一見、なんてことない会話だけで時間が過ぎていく、

でも、こんなやりとりこそが、家族だなあと思いながら
美しい富士山と、紅葉の世界をあとにして、
帰路につきました。

ホッとした週末。
nice weekendを ありがとう!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


posted by takonosuke at 22:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

小学生の個性って


いわゆる「自我」が芽生えた瞬間をよく覚えている。
小学3年生のときだった。

小学校の体育館の裏に、ひとりになれる場所をみつけた。
ひとりきりか、親友と、よくそこで過ごした。

そのとき考えていたことが、あきらかに自分のベースを作ってる。


小学生って、とても多感になりはじめるとき。

今日のタイシの小学校での学習発表会は、みていてとてもおもしろかった。

東京一のマンモス校なので、内容は合唱や合奏が多く、ほぼ音楽イベント。
たかが小学生の演奏、と思っていても、やはりそこは音楽、心打たれる瞬間がやはりある。

感じ入りながらひとりひとりの子供たちの顔をみていると、
明らかに、輝いている子と、そうでない子がいる。

とても指揮が上手な6年生の男の子がいた。
どうやったら、12歳であんな感性をもつ子になるのだろう。
その子の心の震動がこちらに響いて伝わってくるようだった。

歌うのが楽しくてしかたない、という表情で、のびやかに歌っている女の子がいた。
あの子は、歌をやらせてあげれば、きっと伸びる。 いや、もうやっているのかもしれない。
あの子、歌の中に自分を開放していく術を、すでに知っている。

満面の笑みで、指揮者とアイコンタクトをとりながら、
木琴をリズミカルにたたく男の子がいた。
生きているのが楽しくてしかたない、その喜びいっぱいの彼の命を、音楽に乗せていた。
とても素敵な笑顔でひきつけられた。


もちろん、輝ききれない子もいる。
残念だけれど、つまらない目の色をした子もいる。


小学生って、自分のときもそうだったけど、
一日、一日が、宝物。 決して、失えない毎日。 

彼らの時間を奪わず、土と緑と友達の中に開放してあげ、
好きなものを見つけたときに、とことんやらせてあげること。

きっとそんな毎日の積み重ねが、あの目の輝きを作っていく。

伸び伸び、生きてほしい。
好きなことを、とことんやり続ける人であってほしい。

ママはたしかに忙しすぎるママで、
ママはたしかに、100点満点のママでないけれど、
あなたたち2人の自由と個性は、絶対に守る、絶対に愛してる!


タイシ、リリカ、おおきくなぁれ!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

posted by takonosuke at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

Lilyca's 4th Birthday


リリカ、4歳になりました^^。

だいぶ長く整った文章で、おしゃべりを楽しむようになってきて
一日に何度も、家族の顔をほころばせてくれます。

そして、パパにも、ママにも、お兄ちゃんにも愛されて
リリカはみんなの癒しの存在なのです。

リリカ、立派な4歳になったね。
お誕生日おめでとう。


11-10-16_001.jpg

リリカ仕様で作った、Peach&Yogurtのケーキでお祝いバースデー

IMGP0745.JPG

プレゼントは、おままごとにも活躍できそうなテント。
こちょこちょ細かいことが好きなリリカの遊びに、きっとピッタリハートたち(複数ハート)

IMGP0774.JPG

ますます輝いていく、リリカに乾杯ぴかぴか(新しい)
このままのあなたで、伸び伸び生きて!






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

タイシ絶好調!


7歳、タイシの勢いが止まらない。

相変わらず、
●つり
●野球
●将棋....の日々。


今日の個人面談。
「細かいところはいろいろあるけれど、気にならない程度。
本人の目の輝きを見てればわかる、たいし絶好調!」の認識は
担任の先生ともそう変わらず。

「授業中のおしゃべりが過ぎますね〜」とだけ注意されたけど
ママが小学生のときは、もっと叱られていたよ^^。 だからいいことにしましょう、笑。


子供が「二重丸」だと、すべてよかったような気になる。

毎日は、細かいことやうまくいかないことも含め、それはそれはいろいろあるけれど、
子供たちが、前を向いて、上を向いて、スクスク伸び伸び育ってる。 
毎日「楽しかった!」と笑顔で帰ってくる。

これが、すべてのバロメーター。
この笑顔のために、がんばらなくちゃいけない。

どんなに忙しくても、彼らの顔を曇らせるようなことがあってはいけない。


・・・・と、肝に銘じつつ、今日も、ママもママのがんばるべきことを、がんばるよ!

IMGP0621.JPGIMGP0705.JPG

3連休でいった、かじや旅館(@南牧村)にて。
楽しかったね^^ また行こう!





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

日常をいったん離れて


半年ぶりくらいのshunデートの日。

本当に久しぶりに(一緒にいくのは何年ぶり?)、
マチネのお芝居をみてから(劇団四季「思い出を売る男」)、
旧芝離宮庭園(@浜松町)を一緒にお散歩。

11-09-14_001.jpg

都会の真ん中にこんなオアシスがあるとは、
とても癒されるスポットで、
水辺をいく赤トンボを眺め、秋の到来を感じながら、ゆっくり散策しました。

そのあとは恒例の(・・・っていつぶりだ?)2人飲み、

この日のshunはとても饒舌で
私があいかわらずバランスを逸していることについて
さまざまな角度から説得を受け、諭してもらい、
そのこと自体が、なぜかとても心地いいと感じながら、彼の話に聞き入りました。

shunお気に入りのbarにも連れていってもらい、
そんなこと自体が、とても新鮮。
(3歳、7歳の子がいるという現状ではあまり想定できない場面設定)


日常は飛ぶように時間が過ぎていき、
私とshunのコミュニケーション時間もあまり足りてない。
じっくり話すとわかる、愛されている。
やっぱりこういう時間はとても大切。

1か月に1度くらいは2人デートしよう! という目標が成立。
はたして実現なるか?


でもとにかく、とても大切な時間であることを再確認。
shun、いろいろすみません。 そして今日は、いい時間をどうもありがとう。


・・・とblogに書いたら、怒られるかな、笑???






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

2011、夏がゆく


あっという間の夏が過ぎていってしまう。
慌てて夏を追いかけるように、やっと出かけた夏旅行。

今年は、十和田湖&奥入瀬渓谷。

震災募金もたいしてできていなかった、
だから復興支援の意味も含めて、東北を選んだ。

そして、十和田湖は特別な場所。

父と私が、遠い昔に二人だけでいった、唯一の旅行の地。
たしか小学生だったと思うけれど、奥入瀬渓谷の美しさが目に焼き付いていた。

IMGP0401.JPG   IMGP0450.JPG 

やはり美しかった渓谷。       八幡平までの爽快ドライブ。 


IMGP0521.JPG

帰りはビール&チューハイ&ジュースで乾杯!
たまには新幹線旅行もよかったな。


ママ不在の多かった8月、
子供たちはますますパパっ子になっていて、Shunのお世話度もほぼ完ぺきでした、
パパさん、おつかれさま&ありがとう!

いってみたら、まだまだ見切れていない東北の魅力を実感。
またいこうね。 今度は秋かな。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

posted by takonosuke at 21:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

震災から2週間

緊張と悲しみの中で2週間が過ぎ
こんな中でも、時間は過ぎていくこと、ゆっくりだけど、ちゃんと春が近づいていることを、
不思議にも思う。

3月11日。14時46分。
秋葉原の取引先ビルで震災にあい、ひと晩を過ごした。
家族4人がバラバラで連絡がとれず、不安だった夜。
タイシとリリカは、連絡がつかない中でも、近所のかたのご厚意でお迎えしてもらっており
しゅんは高田馬場から深夜に徒歩で帰宅。 私もやっとの思いで翌朝、帰宅。
そこでテレビを見て、あまりの惨状に唖然とした。

悪夢はそこで終わらなかった。
地震、津波につづいての原発事故、農産物汚染、水質汚染。

職場もバタバタの対応におわれ
こんなときこそ、家族第一優先でいたかったのに
日中は職場を優先せざるをえなかった。
典型的な日本人思考の自分に、自嘲気味だった2週間でもある。

原発には本当にひやひやさせられた。
荷物をまとめていつ逃げ出そうかと、腰を浮かせ気味だった。

3歳と7歳の子どもを抱えた母親の立場としては、当然の心境だったと思うけど、
shunは落ち着いていて、冷静で、私と温度差があった。
そのことにもイライラしたし、落ち込んだ。

でもしかたなかったかな、とも思う。
自分が感じた不安と恐怖は、子どもをもつ母親の本能のようなものだったんじゃないかな。

糸井重里さんが「ほぼ日」で語っておられたけど
こういうときは、右往左往するものだし、右に逃げるか左に逃げるかは、最後は自己責任。
皆、自分の嗅覚で、とっさの判断で、右にも逃げるし、左にも逃げる。
その「右往」も「左往」も、それぞれに尊く、尊重されるべき判断だ、と。

でもその「嗅覚」「センサー」が正しく働くための、正確な情報だけはほしいけど
政府は、なかなか、「本当にほしい情報」は語らない。
だから、正しそうな情報を集めるのにも、本当にパワーがかかった。 
多くの人が同じ思いをしたのではないかと思う。


結局、逃げずにここにいる。
保育園と小学校、学童の、お弁当対応やら、時間短縮や、そんなことにも追われて、
仕事もイレギュラー対応がつづき、
このめまぐるしさと、この緊張感とを、両方味わいつづけるのは、とてもしんどかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京は、日本は、こんなにも
あやうく、壊れやすい社会システムの上にあったのか。

砂上の楼閣だ。

電気を光々とつけて、エネルギーを大量消費して、
それが日本が成し遂げてきた成功の証であるかのように、幸せを享受してきた、
でもそれが、原発のこれほどまでのリスクとすぐ隣り合わせにあるものだった、とは
これまで気づかなかった。

地震も津波も、昔から日本にあったものだけど
これほどの脅威を感じたことはなかったし、
自然はあまりに大きく、人の営みも力も、自然の偉大さを前にして、
あまりに小さなものだった。

我々はどこかで、謙虚さを忘れていなかったか。

なにか「あたりまえ」だったものが崩れ、
日本が、自分たちが、
どこかの道でチャネルを間違えて歩んできてしまったのかもしれない、と
感じざるをえない2週間の出来事だった。 (まだ終わってないけど・・・)



なにかが変わるかも。
変わらないといけない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


亡くなられた方々とご家族に、心からお悔やみ申し上げます。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

posted by takonosuke at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

外飲み記念日


はじめて、だと思う。 たぶん。

タイシが生まれてから、はじめて、shunと二人で、夜、外で飲んだ。

子供たちを混ぜて、3人で、とか、4人で、とかは、あったと思うけど。
そして、shunとも、二人だけで外ランチ、は何度かあったけど。

夜の二人飲みは、はじめてだった。この7年間で。


実母に子どもたちを任せて、二人の都心での仕事がたまたま重なった帰り道。
学生時代にしょっちゅうブラブラしてた、なつかしの馬場で飲んだ。

私が、しゃべりたいだけしゃべって、
shunが「うん、うん」と聞き役になってくれる、
この構図は、大学のときから何も変わってない。

子供たちのこと、将来のこと、仕事のこと、旅行のこと
あのとき・・・学生時代、ハタチで出会ったころに比べたら、
話したいこと、話すべきことが格段に増えていて、
その分、居心地のよさも増しているような。
本当に楽しい夜だった。

たまには、shunをひとりじめしちゃおう。

私とshunが結婚してなかったら、タイシもリリカも、なかったんだぞ!!!

胸をはって、ときどきは、みんなのshunを、ひとりじめしてしまいましょう・・・。




・・・チョキン、パチン、ストン。
いい夜、また来ますように・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

ビーズのネックレス

夏風邪で、久々の高熱を出した2歳のリリカに付き添って
久々に、2日間の休みをとった。

めまぐるしい日々の流れを、ぱたっと止めてくれた、リリカとの時間。

具合が悪くてご機嫌もイマイチなリリカに
ゆっくり、時間をかけて、
ビーズでネックレスを作ってやったら、ホッコリの笑顔。

ああ、なんてかわいい。
今日、元気のない彼女に、ビーズのネックレスを作ってやれて、
わたし、本当によかった。

「忙しくて仕事休めないから」と、バタバタと実家母を呼んだりしなくて、本当にヨカッタ。

自分で歩いていてわかるけど
わたし、たぶん、今、人生で一番イイときを歩いてる。

こんなにかわいい1年生の息子と、かわいい2歳の女の子がいて
彼らは本当にいとおしく、これ以上の幸せは、私にはありえない。

その「今だけ」の幸せを、私は本当に満喫できているのかしら? と不安がよぎる。
毎日、家にいて、毎日、彼らの喜びと悲しみと愛らしさを、全部全部、受け止めていたら
私はもっと幸せかもしれない。

そんな不安な波もあるなかで
今日、彼女にネックレスを作ってあげられて、本当によかった。



リリカのお熱がはやくよくなりますように。
この幸せを、一滴もこぼすことなく、感じつづけていられますように。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

はじめての保護者会

はじめてのタイシの小学校保護者会は
今、自分がメインで携わっている新規事業の取締役会決裁の日だった。

どうにもこうにも、人任せにできないプレゼンと
ムスコのはじめての保護者会との天秤。 

ムリだ〜 そんな天秤・・・。

「当然、保護者会をとるよね?」と声かけてくる、職場の先輩ママ。
・・・うんうん、そうそう、はじめての保護者会は、とっても大切。
タイシを新しい生活に送り込んでやる意味で、私にとって、大切なイベント。

でも一方。
「*億の事業決裁。人にプレゼン譲って、それで本当に決裁とりいってるの?」と
天の声。(ダレ?)

天秤の結果、答えの出せない私は、
イチかバチかで、取締役会の議事順番にオーダーを出して
事なきを得る。

13時から1時間のプレゼン、
14時15分からの保護者会に30分の遅刻ですべり込みセーフ。
(間に合ってないけど!!)


1年3組。
タイシの教室で、タイシの机に座り、ほっと一息ついて、担任の先生の話やら
まわりのお母さんがたの自己紹介やらを聞きながら、なにげなく、タイシの机の
引き出しをひいてみた。

そこに入っていた1枚の紙キレ。


10-04-23_001 (2).jpg

ママへ
いつもたいへんだね。
ママ、いつもがんばってね。



・・・・タイミング、絶妙すぎ。
なんだこりゃ。 なんでこんなものが学校の机に入ってるんだろう。

家に帰って涙ながらにきいてみたら
「学校の休み時間にママに書いていた、まだ書き途中の手紙」とのこと。

・・・ああ、この子、
私のこと泣かすの、私を喜ばせるの、ピカイチに上手。



保護者会、行ってよかった、本当によかった。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 20:53| Comment(3) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

まぶしい春

宝物のタイシが、1年生になった。

名実ともに、ピッカピカ。

その姿の、なんとまぶしいこと。

集う一年生たちの、なんとかわいらしいこと。

型にはめこんでいくのが得意な日本の教育。
「雑草のように育ってほしい」と、迷わず公立校の道を選んだが
どうか、ここから「小さくまとまって」いかないように・・・。
「みんなとおんなじ」であることに特別な価値を見出したりしないように・・・。

大きく、自由に、タイシらしく。
学びの世界を広げていってほしいなあと思うのです。


タイシ、自由で、広くあれ!


ent 010 (2).jpg








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 22:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

子育ての、ひと区切り


タイシが卒園を迎えました。

手作りであたたかみのある、卒園式。

担任の手作りのアルバムや文集、スライド、調理室からのお祝いのケーキ。
途中で退園したお友達が届けてくれた折り紙、職員の人たちの歌声。

立派に卒園証書を受け取って、堂々と歌を歌うタイシの姿に、涙、涙、涙。

あーあ、6年間なんて、あっという間なんだなあ。

もっと味わうつもりで、もっとゆっくり歩くつもりで、
でも、あっという間に、ここまで来てしまった。

取り返せない、ここまでの毎日。
一日、一日が、宝物だったんだなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

親は何もしなくても
ただただ、夢中に愛情を注ぎ込んでいるだけで
彼はまっすぐに、上に向かって伸びていく。

親の愛情を食べ放題の、かわいい我が家のちびっこたち。
大きく、大きく、大きくなぁれ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後ろ髪ひかれる想いですが、ママは明日から、オランダ、ドイツにいってきます。
タイシの卒園を見届けて。
ママも、ママらしく、飛んできます。

ちょっとの間、待っててね。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

posted by takonosuke at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

送ることこそ大切に

恒例の年末旅行、今年は小笠原へ5泊6日の旅。

船でしか行けない島。
携帯もつながらず、新聞もなく。
じんわりとした、島の時間の流れに、身と心をゆだねた6日間でした。

はじめてみた自然のくじらのジャンプと水しぶきも
宿のお兄さんたちが連れていってくれた星空ウォッチングも
家族4人でトライしたシーカヤックも、どれもこれもよかったけど

一番心に残ったのは、最後の船の出港時の、島の人たちの見送りの姿。
宿の人たちが総出で港に出てきて、太鼓をたたいたり、手を大きく振ったり。
そして、小型ボートで追いかけてきて、「どこまでついてくるの?」と思ったあたりで
次々に、船のてっぺんから、海に向かって、ジャンプ&ダイビングのビッグパフォーマンス!!

「よいお年を〜!」 「またきてね〜!」
波間に漂いながらも、まだ手を振り続けることのあたたかさ。

行きの船には知り合いがひとりもいなかったのに、
帰りの船には知り合いがたくさん増えていて、そして、後に残す島にも
たくさんの顔なじみができて。

こんなにあったかな気持ちで、旅先を後にできるなんて、なんて幸せ。
きっとこれが、小笠原の魅力なんだろうなあ。

この年末も、職場で大切な人の壮行会があり、盛大に送り出してきたのだけれど
小笠原の見送り風景に出会えて、あらためて、
「出会い」も大切だけど、「送り出すこと」に、惜しみない力と愛を尽くす、
その大切さを思いました。


そして、新しい1年のはじまり。
今年のキーワードは
疾走&笑い&バランス。
自分に、家族に、皆さんに。
どうかいい1年となりますように。

今年もよろしくお願いします。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by takonosuke at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。