2009年11月08日

リリカ、流血!!

2歳になったばかりのリリカが、椅子の上に立ち上がって、バランスを崩して、そのまま転落。運悪く、落ちた先には、PCテーブルの椅子の足があり、

ポタポタポタッ・・・っと、思いっきり、出血!!!!  
ダラ〜〜〜っと、一瞬、血の海・・・。(←「海」はちょいと大げさだけどサ・・・)

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思えば、我が子の3回目の流血。

1回目、タイシ1歳。 ソファーからバランス崩して転落。 目の上、5針。
2回目、タイシ4歳。 はしゃいでて、階段に激突。 目の脇、2針。
3回目、リリカ、2歳にして初の惨事。 頭頂部。 


1回目のときは、shun不在のうえ、あまりの血だらけ模様に、あわてふためいて救急車だったが、さすがに3回目ともなると、慌てることはない。

状況観察→判断→行動     一連の動きが冷静だ。

<状況>        <判断>
・泣いてる → 泣いてれば少なくとも重症ではない。
・血だらけ → 顔と頭は、たいしたケガでなくてもすごい多量出血になる。
・5分で血、とまった → たぶん、そんな深い傷ではない。
・大丈夫っぽいけど? → それでも病院はいったほうがいい。
                 たいしたことなくても縫ったほうが治りが早いし、時間が経つと
                 縫えなくなるし、迷ってるうちにさっさと受診したほうがいい。
 

結果、1針。  でもやはり受診してよかった。
縫わないと、パッカリ開いた傷口付近はハゲになるらしい。
ああ、顔でなくてヨカッタ。 なんてったって、姫ですから♪

今日は、富士五湖の紅葉ドライブ予定だったのにな〜。 
お弁当も作って、出発寸前だったところが、なんとも残念。

救急病院いって、おべんと食べて、寝かしつけたら、もう夕方だよーーー。
貴重な週末、以上、終了!
来週こそ、紅葉ドライブ、するぞ!

なにはともあれ、大事にならずにヨカッタ。 ごめんよ、リリー。
見てないママが悪かった〜・・・涙!

疲れたリリカは爆睡中・・・zzz・・・




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2009年07月04日

よく見てる・・・


我が家の子どもたちは、あいかわらず、パパっ子。
リリカもタイシも、トイレまで彼を追っかけては、遊びをけしかけていく。

今日のリリカ。
「うんち!」というので、気ままにオマルに誘ってみると、その気になったようで。
そのまま座るのかと思いきや、「しんぶん!!」と叫ぶ。

しんぶん???  なぜ、今、しんぶん????

ソファーにあった新聞を片手におまるに座り、
涼しい顔で新聞を広げるリリカ・・・。

なるほど、たしかにパパはそうやって・・・ ^^;

でもさ、リリカさん、それじゃ、かわいいレディが台無しよ♪

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2009年05月22日

自転車に乗れた日

わりと多くの人が、覚えている幼少のときの記憶に
「はじめて自転車に乗れた瞬間」というのがあるんじゃないかしら。

風をきってペダルを踏み込む、あの、はじめての快感。

うちの子たちは、平日の朝、保育園にいくまでの束の間の時間、
私の身支度を待っていられなくて、7時半過ぎには外に遊びに出てしまう。

補助輪をはずした自転車で、何度も転びながら練習していたタイシ。
とうとう、昨日、その瞬間がやってきた。

「ママーーーーー  乗れたあああああっ」

朝から大喜び、近所迷惑な私たち。   
ああ、おめでとぉおおおおおお!   ばんざーい! ばんざーい! ばんざーーーーい! 

そして、今日。

私 「今日は保育園でなにして遊んだのー?」
タイシ 「フフ、一日中・・・   ダンゴムシ!!

どうやら、一日かけて、せっせとダンゴムシを集めまくり
保育園の大きな水槽の中で飼うことにしたらしい。 
見せてもらうと、ちゃんと水で土をしめらせて、枯れ葉もかけてある。


いいなー タイシの毎日がうらやましい!
やっと週末! 私も一緒に、羽を伸ばそう!



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2009年04月03日

花、花、花


ダイニングテーブルに、花がいっぱいの春。

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家の前に咲いた桜の花の小枝。
となりのおうちの男の子がプレゼントしてくれた。


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タイシのくじら組への進級、リリカの入園のお祝いに、
二人へママからのプレゼント。 


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今日は結婚10周年。
思いがけず、パパからブリザードフラワーとカードのプレゼント。


春って素敵。
お花が幸せを倍増させてくれる。

明日は毎年恒例、お隣さん家族と一緒に、お花見。
久々に酔っ払いになりましょう^^




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2009年04月01日

ジャーン、育休終了!


正式には4月15日から復職だけれど
実質的には、明日からリリカの保育園生活がはじまる。

あああああああああ、終わってしまった、のんびり&ゆったりの育休ライフ!
あああああああああ、楽しかったああああああ、リリカとのラブラブdays!

1人目にくらべて、不安も悩みも少ない2人目育児。
ほんとだったら、もっとお気楽に過ごしていたかもしれない。

でも、リリカにはアレルギーの問題があったから。
それを前向きに乗り越えるためのことばかりを積み上げてきた1年半だった。

料理ばかりしていた。
食べることと健康に生きること、きれいな母乳をあげることばかりを考えていた。

でもそのことがあったからこそ。
リリカと誠心誠意、全身全霊で向き合えてきた気がする。

ああ、楽しかった。
ここまでリリカに注げたこの1年半に、深く深く、感謝。

ありがとう、リリカ。
ありがとう、shunちゃん、タイシ。
そして、よくやった、ワタシ。  (苦労もあったから、一応、ねぎらっておこう。笑。)

育休最後の一日。
なにをしようかと考えあぐねたわりには、

お兄ちゃんの送り迎えをして、ゴハンを食べ、おやつを食べ
のんびりお昼寝をして、ふわふわお散歩をして・・・。
何気ない、親子のフツーの一日が過ぎていった。

でも、忙しい毎日がはじまったら、
この「どうってことない、普通の親子の時間」をどれだけ貴重に思うことだろう。

これからは、このかけがえのない親子時間を守りながら
仕事にも、自己実現にも、少しずつ、時間とパワーを傾斜していきたい。

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深い満足のあとにこそ、次の飛躍がある。

充電完了。 
いくぞ、わたし!





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2009年03月23日

ムスコとおんなじ夢をみた

リリカの断乳計画にあわせて、
「2,3日、タイシと旅行にでもいってこいよ」とのshunからの提案。
思いもよらない計画だったが、shunが気持ちよくリリカを引き受けてくれるという。

リリカが生まれて1年半、タイシには、「お兄ちゃん」であることを求め、
我慢もたくさんしてもらった。
私がリリカを差し置いて、タイシに全身全霊で向かいあえたことは、数えるほどしかない。

「私がなんの気兼ねもなく、タイシに大サービスをできる」
そのことがうれしくて、今回はshunに甘えさせてもらうことにした。

断乳そのもののプランとしては、もう少し考えたほうがよかった面もあり、
その点については、また別に記録することとして・・・。

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むかった先はディズニーリゾート。
実家への前泊も含めると、二泊三日の小旅行。

朝から晩まで、タイシとおんなじ夢をみてきました。

タイシが乗りたいアトラクションを、ふたりでじっくり吟味して。
待ち時間も、興奮のあまりおしゃべりやいたずらが止まらないタイシ。
見つけたもの、驚いたこと、なにからなにまで指さして教えてくれる。
なにからなにまで、あますことなく、受け止めてやれる。

普段は食べないような、特別なゴハンやスイーツも、二人でニコニコ食べて。
同じものをみて、同じうれしさ、同じ幸せを感じながら。

ホテルで、二人でのんびりお湯につかったバスタイム。
疲れたタイシの足を、ゆっくりマッサージしてやったこと。
お返しに、とタイシが、背中をやさしく流してくれたこと・・・。

ああ、私のムスコ、こんなにかわいかった・・・。

じっくり一緒に、ふたりだけでいられたからこその、再発見。


私は、この子を、愛してる。


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shunちゃん、心から、ありがとう。
リリカ、つらいときにそばにいてやれなくて、ごめんね。

今日からまた、私はふたりのおかあさん。





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2009年03月07日

ぐるぐる・・・

リリカの保育園入園が無事にきまり、4月からはタイシとリリカ、二人そろっての通園となる。

通いなれたこの保育園に、新入園児の親として、入園説明会にいってきた。
4年前に入園したタイシのときのことが、フラッシュバックのように思い起こされ、
なんだか感慨深かった。

そういえば、あんよの遅かったタイシは、まだあのとき、ハイハイだったっけ・・・。
目の前にいる新しい担任の先生も、私も、今よりもうちょっと若かったよな・・・(苦笑)。


ぐるぐる、ぐるぐる・・・。


たくさんの人に囲まれて、子ども達がスクスクと育っている。
たくさんの人たちの、愛情、やさしさ、まなざし。

タイシがここまでたくましく、感性いっぱいに育っているのは、そのたくさんの人たちの
あたたかい声かけと、見守りがあったから。


そしてまた、同じところに、リリカが入っていく。


ぐるぐる、ぐるぐる・・・。


こんなに温かい人たちの中で、たくさんの愛情を受けながら、
毎日のめいっぱいの遊びが保証されているこの子たちは、本当に幸せ。


こんな保育園に出会えて、子どもたちだけでなく、
親としても育てられている、私もshunも、本当に幸せ。


ぐるぐる、ぐるぐる・・・。


自分たちだけでなく、たくさんの人の手を借りながら、
さまざまな人たちの思いの交錯の中で、たくましく、やわらかに育っていってほしい。


また春がきて、少しずつ大きくなった子供たちが、とてもまぶしい。

 




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2008年12月31日

キリリと新年のネジを巻く

1年のうちで、今日、12月31日ほど、キッチンに立ち尽くしの日はないだろう。
どうせ帰省づくしの正月とはいえ、やはり家族のために作りたいおせちを何品か作り終え、
お雑煮の下準備もして、お重やお正月用のお箸を取り出して・・・。
その合間に、大晦日ならではの夕飯も、感謝と祈りを込めて、おいしいものを作ろう・・・。

ここまで終われば、ひとまず、ホッ・・・。

育休中とはいえ、なんだかんだと忙しい1年だった。

リリカのお世話に追われながら、タイシの保育園生活を中心に。
今年は保育園の役員もやったし、園内での知り合いもぐんと増え、それを楽しめた。

そして料理。 リリカをはじめ、家族の健康にとても気を遣うようになり、
shunには毎日のお弁当作り。
はじめた玄米菜食。 体も心も軽く明るくなったこと。

そしてまもなく、4月の復職に向けてスタンバイ。
もう私の頭の中では、復職後の生活のイメトレが進んでる。

いそがしい朝、夕の生活の段取り。 タイシとリリカ、二人そろっての保育園生活。
仕事のストレスと、家でののんびり時間の切り替えスイッチの持ち方。
フル稼働、ハイスピード、効率&成果重視の仕事モードの私。
またこれからも出会えるだろう、仕事の中での刺激的な人々。

どんなだったっけ・・・ でもきっと、すぐに思い出せる。
心配しすぎず、過度な期待もせず、
毎日をきちんと、まっすぐに誠実に生きていくこと。

家族4人で力をあわせて。

いくぞ、いけるぞ、きっとがんばれる。
2009年もきっと明るい。

2008年、さまざまに助けてくださり、温かく交流してくださった皆様、
どうもありがとうございました。
2009年もよろしくお願いします。



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2008年08月14日

もらい泣き

高校野球にオリンピック。
すっかりテレビ観戦づいている、パパ&タイシ。

野球でもサッカーでも、タイシはとにかく、
「勝ってるほう」のチームを応援する。

だから時々、貴重なオリンピックだというのに
「日本」じゃなくて「オランダ」など対戦国を応援してたりする不思議な光景が・・・^^;

今日の横浜高校vs仙台育英は、横浜高校の逆転勝ち。
タイシは、最初に点をとった仙台育英を応援していた。

試合後、ふと、横のタイシを見ると、目に涙を浮かべている。
パパが「どうしたの?」ときくと、「ううん、なんでもない」と首を振るタイシ。

どうやら、仙台育英の球児たちの涙をみて、もらい泣きしたらしい^^。
そうかそうか、他人の涙をみて、心をふるわせることができる男になってきたか。

かわいい^^
いいぞ、いいぞ、ここに一人の、イイ男が育ちつつある。

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2008年05月05日

おかあさんスイッチ

GWは我が家らしく(?)、予定ありまくり、お出かけしまくりの
超充実daysでした。

房総旅行、友人宅訪問、トーマスランド、三浦半島、バーベキュー・・・。

そして昨晩からは、ファイナルイベントとして、
4歳のムスコがパパの実家にお泊り。
ムスコ不在の我が家は、なんとも気の抜けた朝を迎えました。

朝から、なんかおかしい・・・。
静かすぎる・・・。
そもそも起こしてくれる人がいない・・・。
ちょっかいも出されない・・・。

うーん、静かだ!
shunも、6ヶ月のベビーと、心おきなくゆったり遊んでいる。

とうとう、私の朝のスイッチは入らずじまい。
朝食も、ソファーでshunと、ふかし芋と野菜ジュースを片手に、
新聞に没頭。 (普段は新聞さえロクに読めないから、これが至福のとき。)

そうか、私のスイッチは、4歳のムスコのためにあったのか。

理性も知性も着々と育ちつつある4歳児がいると、
規則正しい生活のリズム、きちんとした食事の習慣、豊かな家族の会話・・・
そういったものが、とても大事だ。

新聞よみながら、片手間にご飯、なんて姿は見せられない。
だから、普段の私は、わりと、「ちゃんとした母」をやっている。

もうそれが何年も続いているので、それが自分かと錯覚していたが、
こんなグータラな面も、まだまだあるんだなあ。

今日は、ママをおやすみ。
明日からまた、キリキリっとネジを巻くのだ^^。





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2008年04月10日

やさしさの獲得

人はいつのまにか、やさしさを学ぶ。

たった4年しか生きていないタイシのひとこと。


●今朝、ドアに指をはさんで、青くなった私の指先を見つめながら

 タイシ 「だいじょうぶ? たいちゃんもそうなったことあるよ。 いたいよね。」

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 単に「大丈夫、大丈夫! すぐ治るよ!」なんていわれるより
 「わかるよ、それって痛いよね。」といわれると、
 痛みも気持ちもスッと和らぐことの、この不思議。


●甘鯛をホイル焼きにして、焼き加減に失敗し焦がして落ち込む私に

 タイシ 「そういうこともあるよね。いいんだよ。おいしいよ。」

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 ああ、涙・・・。なんと救われる。
 もともと薄っぺらい甘鯛の、ほとんど食べる身がなくなってしまったというのに・・・。苦笑。



人はいつのまに、こうしてやさしさを獲得するのだろう。
相手を思いやって、共感し、慰め、寄り添う。


タイシよ、やさしく、強くあれ。





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2008年03月15日

恋心

春うららかな今日、
タイシの保育園で卒園式がありました。

タイシの恋するアヤナちゃんは、この春、めでたく小学校へ。

2つ年上、くじら組さんの彼女は
ときにタイシのよき遊び相手となり、
また、
ときには泣きじゃくるタイシを抱っこして慰めてくれるよきお姉さんであり、
かつ、
タイシの大切な初恋の人となったのでした。

字が書けるようになってきたタイシ、
はじめてのお手紙はママにかと思いきや、
卒園するアヤナちゃんへのものでした。

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「だいすき」

たったひと言だけの、はじめて書いたラブレター。

はじめて人に書いた手紙の文面が
「だいすき」
とは、なんて素敵。

アヤナちゃん、くじら組さん、卒園おめでとう。
明るい未来に向かって、笑顔で、大きく、羽ばたいてね。







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2008年03月04日

春うらら〜初節句

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穏やかに、晴れやかに、にぎやかに、
リリカの初節句を迎えることができました。

私の30年来の雛人形をリリカに譲ることにし、
七段飾りだった大掛かりなそれを、
私の大切な幼なじみであり、今はご夫婦で家具職人をしているY夫妻が
桐箱の台(下記)を作って、親王飾りにしつらえなおしてくれました。

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箱の取っ手部分(赤茶)は、リリカの「梨」の字にちなんで、
花梨(かりん)の木材を使ってくれました。
リリカの一生の宝物になるでしょう。 本当にありがとう。

お祝いの日には両方の祖父母を招き、かわるがわる皆に抱っこされながら
とても穏やかな時間を過ごしました。

ママもお料理をいつになくがんばりましたよ。

健やかに、皆に愛される、暖かい人に育ちますように。
リリカ、初節句おめでとう。






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2008年01月18日

藪の中から愛を叫ぶ

ロタだかノロだかわからないが、ウィルス性胃腸炎にやられた私は
3日間を覚悟に、寝たきり状態に陥っている。(ひどい状態は脱しましたが)

保育園の送りをピンチヒッターで引き受けてくれたパパとともに
タイシはご機嫌に登園。

「いってきまーす!」と元気よく家を出てから
少し高台にある我が家のほうを、何度も振り返っては、
「ママ、ばいばーい!!!」と叫んでいる。

私も窓をあけて、タイシの姿が見えつづける限り、それに応じる。

「ママ、ばいばーい!」

(ママ、手を振る)

「ばいばーい! ばいばーい!!」

(ママ、マックスで手を振る)

・・・・と、「これは今生の別れか?」というくらいの
情熱的な「ばいばい」が十数回続いたあげく・・・

後ろを振り向きつづけたために、前方をまったく見ていなかったタイシ、
道端の藪(やぶ)に、おしりごと・・・どすん!!・・・・・と落っこちた!!!!

約100mは離れているが
これにはママもパパも大爆笑。

それでもめげずに、愛を叫ぶタイシ。

タイシは藪に落ちても叫ぶくらい、ママが大好きである。笑。
・・・か、かわいい・・・。
高校生くらいになって、「あっちいけ!」なんて言わないでね^^。





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2008年01月10日

眠り姫

ベビーが穏やかに眠っている時間。
とても清らかで、やさしい、静かな時間が流れます。

自分の人生に、こんなに穏やかで静寂なときがあるとは、、、、。

リリカは、とてもよく眠る。
夜も20時〜21時ごろ就寝し、朝9時ごろに起きるまで、
その間、おっぱいに起きるのはナント1回だけ。 ひたすらに、よく眠る。

朝と夕方以降は、お兄ちゃんのタイシがだいぶ賑やかなので
(今朝もリリカの枕元で、「おさかなくわえたドラネコ・・・追っかけーて・・・♪」と
ギターつきで歌っていた・・・。)

タイシが保育園にいっている間だけ、
リリカのまわりの静寂が確保されている。
リリカも私も、穏やかにその時間を愉しむ。

2ヶ月児なりに大変なこともたくさんあるので、けして「ラク」とは思わないけれど、
今から思うと、ひとり目のタイシのときは、大変だったんだなあ・・・と思う。

いわゆる「癇の強い」タイプで、よく泣き、あまり眠らず、ひたすら抱っこの子だった。
「穏やかで静かだな〜・・・」なんて味わう間もなく、
とにかく抱っことおっぱいで、毎日をしのいでいく、という感じだったなあ。

とても感心したのだが、私が愛読する育児書(シアーズ博士のベビーブック)では
そういう手のかかる赤ちゃんのことを、「癇が強い」などとネガティヴに表現せず
「感受性の強い赤ちゃん」と表現していた。

それでなんとなく救われて、「感受性の強い赤ちゃん」として、
そんなタイシの感受性の強さ(?)に応えるような子育てをしてきた、つもり。

4歳になった今、実際、いい意味で感受性が強い子に育ちつつある。。。と思うんだけど。
(半分親バカとしてさっぴいてください。笑。)

反面、リリカはひたすらに、眠り姫。

実は、手のかかる赤ちゃんのほうが得なんだよね。
たくさん親に抱っこしてもらえて。話しかけてもらえて。刺激が多い。
おしゃべりを始めるのが早いのも、いわゆる手のかかる赤ちゃんのほうだ。

手のかからない赤ちゃんは、下手をすると、
「おとなしくて、いい子ね」と親にほっとかれる。笑。

だから、リリカには、あえてよく話しかけ、一緒に遊ぶようにしている。


でも、とにかく、どちらのタイプも、とてもよい子だ。
リリカよ、好きなだけ、たくさん眠っておおきくなぁれ!





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2008年01月06日

あけまして

皆様、新年あけましておめでとうございます。

さて、育休を満喫できるこの1年、
新年を迎えるにあたって、「抱負」「目標」好きな私は、
ついつい、「さあて、時間もたっぷりあることだし、なにか資格でもとるかあ・・・・!!!」

・・・となるのが、いつもの私らしいといえば、私らしいのですが、

あえて! 今年は!  ノー目標でいきます!!!

なぜなら、目標を掲げたとたん、私は駆け足になってしまうからです。

今年だけは、このかけがえのない1年だけは、
駆け足になってしまっては、ナントもったいない!!!

この1年だけは、なにかにあくせくすることなく、
のんびりと、ゆったりと、我が子の顔だけをみて、                                                      ただそれだけに満足しつつ、暮らしていこうと思います。

この1年も、どうぞよろしくお願いいたします。




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2007年12月20日

4歳も同じ荷物をしょっていた

昨晩、タイシがお布団の中で、私にささやいた。

「ママ、死ぬのはいやだ。 ママが死ぬのもいやだし、たいちゃんが死ぬのもいや。」

ドキッとした。
タイシは大きな人の死に遭遇したことはまだないし、
夏の終わりにカブトムシが死んだときも、あっけらかんと、土に埋めていたのに。

でもテレビのニュースなんかで、すぐに人が亡くなる話が出てくるので、
そんなときは「死んだら人は、星になるんだよ」と説明している。

タイシ 「ママはたいちゃんが6歳になるまで生きてる?」

私   「・・・もちろん!!! たいちゃんが大人になるまでちゃんと生きてるよ。」

タイシ 「ママが死んだら、(さみしいから)、ここちゃんと結婚して一緒に住む。」
(ここちゃん=保育園で大好きな女の子)

・・・ふむ・・・。 

私  「そうだね。そしたら、さみしくないね。」
   (ここは残念だが、ここちゃんにタイシを譲ろう。)

そして、ある一定の年齢が来たら人は死ぬのだろうと思っているタイシは、

タイシ 「リリカ(妹)より、たいちゃんが先に死ぬんだね。」というので、

私 「それはわからないよ。
   誰がいつ死ぬかは、神様が決めることだから、誰にもわからないよ。」

タイシ 「それじゃあ、リリカが先に死ぬといいな。」

私 (多少びっくりして)「なんで???」

タイシ 「リリカはまだ小さいから。 ひとりで淋しいのは我慢できないと思うから。」

私  「・・・・・・・・・そうだね。」



自分が生とか死とか命とかを、はじめて意識したのはいつだったか定かでないが

たった4歳のこの子でも、「命」や「死」をなんとなく重く感じながら
いつか死んでいくのに今を一生懸命生きていく、ということの意味やその不条理さを
心のどこかに、もうしょっているんだなあ・・・。


少し、驚いて、少し哀しくなった夜でした。




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2007年12月18日

はじめてのおつかい

・・・というタイトルの絵本がありましたね、たしか。

4歳になったタイシ、先日、「はじめてのおつかい」をしました。

ママが、「牛乳と納豆」をお願いしたところ
(一番、難度の低いものにしました・・・)
オモチャのお財布に千円札を一枚、ちゃんとしまって
お買い物バックを持って、はりきって出かけていきました。

最寄のスーパーまでは、徒歩2分。
一番の関門は、通りを渡るときの信号&横断歩道。

二番目の関門は、いつも買う「牛乳」と「納豆」の場所がちゃんとわかるか。

三番目の関門は、レジでちゃんとお金を出して、おつりをしまえるか。。。
(このあたりは、レジのおばちゃんに助けてほしいんだけど!!)

といったあたりでしょうか。

もちろん、パパがこっそり追跡調査しました^^。

家でドキドキ待つこと20分。
まずはパパが帰宅。
開口一番、「あいつ、完璧だった・・・。」と興奮気味&満面の笑み。

つづいてタイシが帰宅。
「買ってきたよー!!!」と、これまた満面の笑み。

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こっそりとパパさん曰く、
第一関門、第二関門、第三関門、どれも滞りなく、ぬかりなくできたそうです。
フフ、小さな背中で、がんばったんだろうな。
かわいかっただろうな。ママも見たかったな。笑。

すっかり自信をつけた様子のタイシ。
「今度から、お買い物の係はたいちゃんね。」と張り切っています。
どうしよう、毎日行きたがったら・・・^^;

野球にサッカー。
小さい子の面倒見。
ひらがなや数。
そして、今回のはじめてのおつかい。

できることが様々に増えてきて、着々と自信をつけていく4歳の1年になりそうです。





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2007年12月13日

見つめる先にあるものは

抱っこしてユラユラ・・・のときに
タイシはひたすら、その大きな目をキョロキョロさせて周囲を観察しまくっていた。
・・・というか、周囲をよーく観察するために、私に抱っこを求め、
ぐるぐる家の中を歩きまわらせていたのかもしれない。

そして次のリリカは・・・ずうっと、ただひたすらに、私の顔に見入っている^^。
これほどまでに誰かに見つめられているのは私も初めてのこと。
目をそらすこともしないので、私の顔に穴があいてしまいそうです。

じぃーっと、見つめて、見つめられて。


男の子もカワイイけど、女の子もやっぱりカワイイ^^。





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2007年12月12日

上の子は親業を学ぶ

shunと私が、リリカを泣き止ませる方法は、
圧倒的に、「抱っこ」。(私はさらに、オッパイの手段に頼ること多し・・・。)

ところが、「抱っこ」も「オッパイ」もないタイシは、
ありとあらゆる手段を講じてリリカをたくみに泣き止ませる。

まず、ハーモニカ。
おもちゃのギター。

そして、音の出る赤ちゃんのオモチャ(鈴やガラガラ)。

ベビーチェアに座らせてあるときは、ユラユラと椅子を揺らす。

近くになにもないときは、ひたすら、「歌う」!!!!

そして、それでも泣き止まないときは、ただただ、手を握って寄り添い、
「ママもうすぐ来るよ」と安心させようとしている・・・。けなげだ・・・。

これらは、あれこれとタイシが試行錯誤して、自分で見つけ出した手段。
大泣きの時以外は、本当にリリカは途端に泣き止むので、
「すごいなー、4歳でもこんなことできるんだ・・・」と、感心する私。

一方、タイシの声かけの内容は、カンペキにパパとママの真似をしている。
「起きたのー、リリカ。 いっぱいネンネして気持ちよかったねぇ。」
「おしゃべり上手ねー。」
「ふんぎゃぶー。」 (←これはよくshunがいう、あかちゃん語)

この先、リリカが寝返りをしたり、立っちできたりという成長の瞬間を見せるとき、
おそらく、私やshunとまったく同様に、タイシも手をうって喜ぶだろう。
それほど、タイシはリリカに夢中で、
そして、リリカをよく見て、その特性(?)を理解し、愛情を注いでる。

これで合点がいった。
shunが子育てがじょうずなワケが。

上の子は、親が下の子の世話をするのを間近にみて、多くを学んでいるのだ。
(shunは下に2人の妹がいる。母親が妹たちの世話をするのを見ながら、
 自分もかいがいしく手伝っていたに違いない。タイシのように。)
すると、20年後、30年後に自分が親になったときに、
あまりに自然にその、高度な親業を発揮できるんじゃないかしら。

だとすると、2人、3人も妹や弟がいてママになった人なんて
わりと自然に育児法が身についているんじゃないかしら。

なにはともあれ、
タイシよ、今後もリリカを頼む・・・^^;

もはや、タイシが家にいてくれる時間のほうが、子育てがラクな母である。





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posted by takonosuke at 13:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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