2007年11月29日

ママを見つけた

最近のリリカは、なんだか、とてもうれしそうです。

リリカはこの1ヶ月をかけて、ママを見つけたのです。

泣いて呼べば飛んできてくれるのは、ママであること。
どこか気持ち悪いとき、直してくれるのは、ママであること。
おいしいおいしいおっぱいをくれるのは、ママであること。

この1ヶ月、ひたすらに、かいがいしく(?)、注ぎつづけるだけだったものが
彼女との双方向のキャッチボールにかわっていきます。

リリカが泣けば、私が応じ、
私が笑えば、リリカも笑います。
少しずつ、「うー、あー、」とお話もはじめています。

この先、このキャッチボールがずっと続いていくのです。

これから私は、毎日のようにリリカを外に連れ出し、
空の色をみせ、葉の匂いを一緒にかぎ、雨の音をともに聞くでしょう。
そのひとつひとつが、言葉にならない心のキャッチボールです。

リリカは、この世の中で最大の味方である、ママを見つけました。
そんなリリカの瞳は、キラキラとうれしそうです。

自画自賛しているようですが(?)、
母親なら誰しもがやっていること。

だから、母になるとは素晴らしいです。
母になる醍醐味はここにあると私は思います。 

パパにはちょっと悪いけれど、
1ヶ月、片時も離れず、リリカと一緒に過ごしてきた、
これはママだけの特権です^^。








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2007年11月23日

shunは赤ちゃんを笑わせることの天才。
抱っこも拍手したくなるほど上手で、タイシが赤ん坊のときも、
そして今回のリリカも、パパの魔法の抱っこで、とたんに泣き止む。

イイナー。。。ママだって負けんぞ!
(というか、オッパイがあるという一点において、常に圧倒的勝利なんだけど・・・^^;)

というわけで、shunが朝と夜の貴重な在宅時間に、めいっぱい遊んでくれてるおかげで、
リリカは穏やかに笑うようになりました。

そして、パパやママのことが、とてもよくわかってきたみたい。

おっぱいをもらうために抱き上げられた瞬間の、期待に満ちた瞳。

1ヶ月検診で、お医者さんに診察されて大泣きのとき、
一生懸命、ママのほうを向いて「助けてくれ〜」と訴えていたとき。

だれもいない日中、ユラユラ抱っこしていて、
なんとなく幸せだな〜という感じがして、私が思わず笑うと
幸せがうつって、微笑むリリカ。

私とリリカの Basic Trust が生まれはじめました。

>Basic Trust (過去記事より)
http://tekuteku-takiko.seesaa.net/article/23467135.html


笑った、泣いた、そんな、たわいもないことに一喜一憂する。

この1年しか味わえない、「親バカ日記」が続きそうですが、
しばしおつきあいください。。。。。






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2007年11月19日

不評につき再掲載、笑。

あれ?
前回アップした写真へのコメントをみると、不評? 笑。

タイシのあまりの可愛さに選んだ写真ですが(←親バカすみません)
そりゃ、みんな、リリカを見ますね。笑。

「りりしい」とか「意志が強そう」とか、ひどいなー。
かわいい女の子よ!

昨晩から、とたんに笑うようになりました^^。


   おすましバージョン            スマイルバージョン

ririka birth 021 (2).jpg
          ririka birth 037 (2).jpg

           p.s haruさん、お洋服ありがとう♪







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2007年11月16日

一ヶ月

あっという間に出生から1ヶ月が経ってしまいました。

もっと新生児期を堪能するつもりだったのに、あまりにあっという間で
もったいない・・・という感じです。

その間、リリカはみるみると、すさまじい変化をとげました。

・顔も手足も頼りげなく細々としていたのが、おっぱいを飲むうちに
 とたんにふっくら・・・。  もうズッシリと、重く感じます。

・手足の動きがだいぶ活発になり、首も左右に動かせるようになったため
 頭の形が扁平になってしまうような「向きぐせ」もこれで解消!

・「うー」とか「えー」とか、声をよく出すように。
 おっぱいを飲むときの、「んぐ、んぐ・・」という、がんばっている声がなんともカワイイ!

・もうこの家の中に、パパとママの存在と、お兄ちゃんの存在があることを
 わかっているようです。 聞きなれた声と、聞きなれない声への反応に差が出てきました。

・だいぶ抱っこをせがむようになりました。
 とくにパパの抱っこが居心地がよくてお気に入りです。

・外に連れ出すと、周りの様子に興味シンシン。 キョロキョロとあたりを見回しています。


最初の1ヶ月というのは、この世界の空気感に慣れ、環境に適応し、
呼吸や体の組織を整え、きちんと体の機能を回していくとき。

そのために、リリカは、
たっぷりと眠り、たっぷりと抱っこされ、たっぷりとおっぱいを飲みました。

おっぱいを飲みながら、
おなかがギュルルルル〜と動く音がし、
そのあとに勢いよくウンチをし、ゲップをし、あくびをし、また泣いて抱っこを求めて・・・

リリカにとっても、とても忙しい1ヶ月だったかもしれません^^。

ririka birth 190 (2).jpg







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2007年11月10日

新生児育児

横に眠る、小さくてまあるい頭を眺めていると

奇跡だなあ、

と思う。

私の片手におさまりそうな、小さな頭、きれいな黒髪。
息をするたびに、小さな喉が動いてる。

こんなに、小さく、でも確かな命が、自分のおなかの中で育まれて
狭い産道をくぐり抜けて出てきたのかと思うと、
もうそれは、奇跡だなあ、と・・・。

2人目の育児は順調にスタート。
女の子だからか、性格からか、もしくは、親のこちら側に余裕のあるせいか。

よくおっぱいを飲み、よく眠り、
夜中も2度起きるくらいなので、こちらが不眠ということにもならず、
なんとも平和で穏やかなスタートです。 

あきらかに、自分の育児をスムーズにしていると思うのは
「添い寝(&添い寝授乳)」と、「スリング活用」です。

タイシのときは、新生児の体を傾けておっぱいを飲ませるのがうまくできなくて
添い寝授乳は首が据わってからだったし、
スリングもやはり、3ヶ月目くらいから使い始めたのでした。

でも、リリカは、退院直後から添い寝でおっぱいだし、
午前中のグズグズタイムも、スリングに入れて家事をしている間に寝ちゃうし、
こちらに経験があるというのは、なんとも強し!

これじゃ、3人、4人目も行けるんじゃ!? 




・・・・・冗談です。 だんなさんに叱られます^^;。






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2007年10月28日

タイシとリリカ

妊娠中から幾度も、
「ママ、今から病院にいって赤ちゃん産んできてー!」とポロポロ、涙を流し、
妹の誕生を待ちきれなかったタイシ。

退院後、はじめて家に連れて帰ったその日から、
すっかり、リリカに夢中です。

リリカの顔を何度もなでては
「どうして、こんなにカワイイ赤ちゃんが、ママのおなかに入っていたんだろうねぇ」と
しみじみしたかと思いきや、
とっかえひっかえ、次々おもちゃを持ってきては、見せてあげたり、鳴らしたり。

調子が出てくると、ギターを持ってきて、大きな声で振りまでつけて歌いだすから、
目の前のリリカはびっくり。

かわいそうにね、笑。 タイシが保育園お休みの土日には
リリカはなかなか、お昼寝できません。
2人目というのは、こうやって、たくましく育っていくのね。

一方、タイシなりの戸惑いも当然、垣間見えます。
まもなく4歳なので、明らかな「赤ちゃん返り」という形では現れませんが
ママとパパがリリカに手をかけるのを見て、ちょっと切ない気持ちになることもあるようです。

いつもは言わない、無茶を言ってみたり、どうしてもママじゃないとイヤ、と言ってみたり。

タイシにとっては、自分中心だった環境から、赤ちゃん中心への生活へと
劇的な変化があるわけだから、
そりゃ、そんな気持ちにもなるよな、と思いながら
shunとともに、最大限のサービスを、タイシにも心がけています。

タイシは心が満たされると、
またリリカの枕元に近寄っては、やさしく(時には行き過ぎの・・・)ちょっかいを出します。

タイシとリリカ。

今、外で遊んでいたタイシが、リリカの枕元に、
きれいに紅葉した木の葉を一枚、お土産に置いて、
また外に飛び出していきました。

ririka birth 082.jpg

泣いて笑って、ともに歩んで
おおきく、おおきく、おおきくなぁれ!






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2007年10月08日

3歳の夏を終えて

タイシの3歳の夏が過ぎていった。
プレイデー(運動会)もこの週末に無事に終え、
私の毎日の早朝ウォーキングでは
柿やら栗やら秋桜などの、秋の彩りが目を楽しませてくれる季節になり
タイシはまもなく、お兄ちゃんになり、そして4歳になる。

私が、産休前の怒涛の仕事の嵐や
気持ちや体調のブレが大きい妊婦ライフを過ごしているのを横目に
すっかりと安定、自立の道を、着実と歩いていっています。

・那須や箱根へ家族(&おじいちゃん、おばあちゃん)旅行にいったこと。
・夏休みは毎日のようにパパとプールに出かけ、
 パパとタイシが同じ色で真っ黒に日焼けしたこと。
・プールに顔をつけられるようになり、得意がっていたこと。
・野球がいっそう上達して、パパと土日のたびに練習していること。
・カブトムシを手で持てるようになったこと。 毎日自分でちゃんと世話をしつづけたこと。
・ご飯を以前に増して、たくさんたくさん、食べるようになってきたこと。
・身長103cm、体重18kg、足のサイズはあっという間に18cm。
・以前より積極性が出てきて、いろんな人に挨拶したりおしゃべりしたりすることを、
 自分から進んで楽しむようになってきたこと。
・一週間の曜日や、時間の流れをだいぶ理解して、生活に見通しをもって暮らしていること。
・トイレの子ども用の便座も、洗面台の踏み台も、
 「もうお兄ちゃんだから」と自分から外したこと。
・ひらがなが読めるようになってきたことが、おもしろくて仕方ない毎日。
・転んでもあまり泣かなくなったこと。
・自分より背の高い塀の上から飛び降りてみせたりして、毎日ママをハラハラさせること。
・お風呂で自分で体を洗ったり、お風呂上りに自分で拭いたりできるようになってきたこと。
・積み木やブロックで、パパ&ママがびっくりするくらい、すごいものを作ることがあること。

この夏に、キミができるようになったこと、好きになったことは、こんなにたくさんありました。
次々みせてくれる成長の数々が、ひとつひとつ「お見事!」だった3歳の夏。

楽しかったね。
名残り惜しいけど、秋を味わい、冬を迎えよう。

次のステージは、どんなキミになるんだろう。





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2007年09月26日

パン焼き名人

産休に入ったとき、「おつかれさまプレゼント?」で、
shunが、義妹オススメのホームベーカリーを買ってくれました。

いまさら珍しいものでもないんでしょうが・・・、すごいんですね、あれ!!!
毎日の朝食で、パン屋さんさながらの、おいしい焼きたてパンが食べられるこの幸せ!!!
もう、普通の食パンは買えません。

そして涼しくなって、スープのおいしい季節。
焼きたてパンには、スープが一番あうし、温かくて栄養のあるものを摂りたい私にもピッタリ。

おいしいスープがあれば、パンにバターやジャムを添えなくてもおいしくいただけるので、
ちょっとだけパンを多目に食べてもカロリーオーバーにもならず!
野菜を切って、お鍋にいれるだけのスープが、我が家では毎朝、食卓にのぼります。

・定番のポトフ。材料を様々にかえて。
・子どもが大好きなクリームシチュー。
・かぼちゃやジャガイモのポタージュ。
 (朝はミキサーをかけるところからスタートしたいので、                                                               このときだけは前日に仕込み。でも簡単。)
・具だくさんのミネストローネ。(トマトジュースをベースに使うと、これもとっても簡単!)
・青菜や長ネギに、とろみをつけて、溶き卵を回した中華風スープも我が家で人気!

バリエーションは、だいたいこんな感じだけど、
その日に冷蔵庫にあるものによって、具材に適度な変化がつくので、                                               毎日さまざまにいただけます。


主婦生活だったら、当たり前のひとコマかもしれないのですが
仕事している間は、どうしても効率優先の朝。
この「ひと手間かけられる、ゆったり感」を、なんとも幸せに感じてしまう私です♪

 

人生の幸福感とは、こんな小さな幸せの積み重ね・・・^^。





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2007年07月13日

母親時間

明日から3連休!
親族一同で、晴れて軽井沢旅行!!!

・・・と思ったら、台風がきたうえに、
タイシは38.8度の熱で、久々の保育園からの呼び出し。

あれまあ、なんとタイミングの悪いこと。
やむなく旅行はキャンセル。
楽しみにしてた一同のみんな、ゴメンネ・・・。

と、残念ながらも、なんとなく、ほっとした私。

無条件で制限なしの、3日間の母親時間をもらえた。

具合の悪いタイシ。
仕事のことを気にすることなく、ほかにやるべきこともなく
3日間ずっと、そばにいてやれる。
プリンだってゼリーだって、作ってやれる。

おまけに台風だから、家族の濃密時間が流れそう。。。



ずーーーーーと昔、小学生だったころ、東京でも、たまーに、停電ってあったよね。
暗い中、懐中電灯の灯りの周りに家族が集まって
トランプをしたりして過ごしたっけ。  なつかしい濃密な家族時間。

shun、タイシ、
ゆっくり過ごそうね。





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2007年07月12日

ピカピカ


今朝のふたりの会話から。

タイシ 「きのうね、パパとママの結婚式の夢みたよ。
     ・・・たいちゃんね、泣いちゃったよ。」


ママ 「あら、どうして泣いちゃったの?」


タイシ 「だって、ママ、素敵だったから・・・」


ふたり (ぎゅうっ・・・・・!)




昨晩は、久々の飲み会で、
本来ならば、今日はヨレヨレの私ですが
おかげで、朝からピッカピカ!!!








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2007年06月17日

春のワークショップ

タイシの保育園で毎年恒例の
春のワークショップが行われたので、家族で参加してきた。
「春の・・・」って、もう夏じゃん! という感じの陽気ですが
雨で順延になっていたのでしかたない。

このワークショップは何をやるかというと
ひと言でいえば、保育園のメンテナンスを、園のスタッフ&親子総出でやるというもの。
(もちろん希望者のみ)

この保育園は、いろいろな変わった試みをすることで、わりと有名になっているのだけれど
(創立者である現理事長が、いろいろ本を出したりしていることもあって)
このワークショップも一風かわっている。

まず、木材でできた園舎の中は、壁も柱も家具類もすべて天然素材。
おもちゃもプラスティックのものはほとんどない徹底仕様。
テーブルや椅子は、ナラの無垢材だから、使うほどにいい味をかもし出すようになっている。

なのでこのワークショップでは、創園時、園内の家具類を作ってくれた家具職人の                              Wさんとともに、園児たちが使うテーブル、椅子、食器運びのワゴンなど、                                   すべてをメンテナンスしていくのだ。

@サンダーがけ                                                                         (テーブルの表面を削ると、落ちない汚れや傷も回復して、美しい木肌がよみがえる)
Aスポンジや布できれいに汚れを落として
Bワックスがけ                                                                          (ドイツのアウロ社のワックス使用。 化学物質を含まない天然素材のワックスなので、直接肌にふれてもOK)

おもに@はパパたち、AとBをママたちと子どもたちで仕上げていく。

私はひとしきりこの作業だったが、
shunは園庭に狩り出されて、庭の隅にある土の山の回復作業。

子どもたちがすべり落ちて遊んだり、上から水を流して遊ぶので、どんどん
すり減っていってしまう山に、再度、土を盛って、高さを回復させるのだ。

これがかなりの重労働らしく、どのパパも、額に汗し、手に豆をつくってる。

ほかには、夏のプール開き(来週!)に向けた、プールのフタの解体や
そうしたみんなのために、朝から大量の豚汁を作るグループなど、                                                                                  園内はあちこちで人が動き回っている。

ほとんどおしゃべり&合間に手を動かす要領のママさん軍団(わたし含む)は
お昼が近づくと、急に焦ってきて、スピードアップ。 なんとか全作業を終了し、
みんなで、おにぎり&豚汁&大人はビール!をいただきました。

実は入園3年目にしてはじめての参加だったのだけれど
うーん、おもしろかった!

みんなで汗して作業するのって楽しい。
しかも、我が子が毎日通う場所なわけだし、
もともと創った人たちの思いいれも強いから、メンテナンスしがいがある。

自分の家もそうだけど
自分たちが暮らす環境に愛情をもって
大切に整えていくのって、とっても楽しいことだなあと
ひしひしと感じた春のワークショップでした。

shunは、足腰をやられてたけど、大丈夫かいな? 笑。
いやー、おつかれさまでした!





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2007年06月10日

お見事!

人には、「うまれつき」という才能があるんだろう。
shunの子育て上手?っぷりを見ていると、完全に、「完敗・・・。」と思うことがある。

私は、自分の不完全な育児能力を、愛情と(仕事上の?)興味と努力で補って子育てしているが、shunは完全に、愛情と本能だけで、子育てできている。

この土日も、shunとタイシが家にいたのは雨ふりの間だけで
雨さえあがれば、タイシと近所の子どもたちと、外に出ずっぱり。
今はどうやら、最近のはやりらしい、「高こおり鬼」というので盛り上がってる声だけが聞こえてくる。
                        ↑ 想像するに、高鬼と氷鬼の合体版?

タイシはトイレにいくのをギリギリまで我慢して遊びつくし、
ようやっとトイレに戻ってきた彼をつかまえて、水をのませようとするにも、                                     水を飲む暇も惜しんで
「いま、おおかみごっこだから!」と飛び出していく。

常に4〜5人の3歳児〜小3くらいの子ども達が外に出ているので
タイシは、遊び相手には困らない。
タイシに巻き込まれる形で、子どもたちと遊びっぱなしのshunも、
あれは絶対に「相手をさせられている」のではなく、間違いなく、本人が楽しんでいる。笑。

午前中は、あいにくの雨だったので、体調がいまひとつな私を置いて
タイシを図書館に連れていき、絵本と紙芝居を借りてきては
ひとしきり、紙芝居の読み聞かせをしてくれた。
(『ふるやのもり』 『ブレーメンの音楽隊』)

ここまでくると、仕事で幼児教育に携わっているのは私だけど
よっぽどshunのほうが、保育士にでもなったほうがいいんじゃない・・・???

お見事、パパさん。
よかったね、タイシ。

下の子も、これで遊び相手には困るまい・・・^^。



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2007年05月26日

“まんぼう”のあの子

タイシの野球ブームが止まらない。
 
明けても暮れても「野球、野球」で
昨日は、大雨の中、「外で野球をする」とおお泣きすること20分。
なだめるのに大変、苦労した。
 
野球は、完全にshunの影響。
shunも最初から、割と真剣に教えていたので、
タイシがバットをもつと、なかなか、様になる構えをする。
(足の立ち位置と、ひざのやわらかさが重要らしい。                                                  このあたりからは、私にはよくわからない世界。)
 
そして、ちゃんとバットに球が当たるのだ。
 
保育園で野球をするのは、年中さん(4〜5歳)くらいからだそうだが
タイシは、年中&年長さんにまじって、野球の仲間に入れてもらっているようで
タイシの名前を知らない年長さんなんかにも
「まんぼう(年少クラスの名前)のあの子」と呼ばれているらしい。
 
これを聞いたときは、笑った。
 
そして、4月に幼児クラスになって、年中・年長さんとお近づきになってから
「ママ、あんまり早くお迎えにこないで」というようになった。
(これまでは、ありえないことだったが・・・)
 
園庭で遊んでいたくてたまらないのだ。
いつも、先生に追い立てられるギリギリまで、                                                      最後までねばって、庭で遊びつづけているらしい。 
 
もっぱら、水遊びか野球か、だ。 
 
よかった。
“好きなことがある”って、こんなに素敵。
 
自分の好きなことを、キラキラ追いつづける人生であってほしい。
 
 
 
posted by takonosuke at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初ディズニー体験!

2007spring 255 (2).jpg     2007spring 216 (2).jpg

私が10年勤続のリフレッシュ休暇をもらったので                                                   (3日間休みをとれば3万円のボーナスが出る制度)
shunに休みをあわせてもらって、タイシの初体験、ディズニーリゾートへいってきました。
 
第二子が生まれてくれば、またなかなか行けなくなるし
3歳の今なら、ディズニーランドもただなのよね^^。
 
なので、宿泊つきで、1日目=ディズニーシー、2日目=ディズニーランドの贅沢コース。
 
shunは最初はあんまり乗り気でなかったみたいですが
いざ、いってみると、想像以上のタイシの喜びようにすっかり満足の様子。
 
かつ、やっぱり子どもだましじゃないところが、ディズニーリゾートのすごいところよね。
親もすっかり楽しんできました。
 
★★★タイシのお気に入り★★★


初、ジェットコースター体験をしました。
といっても、スペースマウンテンとかじゃなくて、トゥーンタウンやマーメイドラグーンにある
小さな子用のやつ。
でも初めてだったので、やや緊張気味。
それでも乗り終えたら、「ジェットコースターに乗ったんだ!」と鼻高々でした。
 
スプラッシュマウンテンも身長制限を突破して、初チャレンジ。
ママは絶対、タイシが泣いちゃうと思って心配して出口で待っていたんだけど
パパとニッコニコで出てきました^^。
もうお兄ちゃんだね。
 
★★★shunのお気に入り★★★


やっぱり、タイシと乗った、いくつかのジェットコースターみたい。
やっぱり、自分うんぬんじゃなく、子どもが喜んでいる顔をみるのが一番ハッピーなのよね。
「オレ、親バカ・・・笑」といいながら、タイシが喜びそうなアトラクションばかり選んでいました。
 
いいなー、ママは妊婦だから、今回はジェットコースター系はパス!!
 
★★★わたしのお気に入り★★★


マーメイドシアター。人魚のお姉さん(アリエル)が、空中を舞うようなショーなんだけど
夢があって、まわりのパペットの動きも巧みで、夢心地なひとときでした。
 
あとはなんといっても、ホテルつきに満足よね。笑。
家事をしなくていい一日をプレゼントされるというのは、とても幸せなこと^^。
 
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残りの1日で、早明戦(六大学野球)を観戦し、斉藤くんもしっかりウォッチ!
うーん、この3日間は最高に満足度高かった!!
いいねぇ、リフレッシュ休暇!   

次回は20年目。 ・・・・・遠いなあ^^;
 

 


 

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2007年05月04日

東京タワーと飛行機

書ききれないくらい、イベント満載のゴールデンウィーク。                                                       今日は、東京タワー&羽田空港へGO!

いつもは、住んでいる土地と、私とshunの好みから、
自然系のお出かけの多い我が家ですが
普通の土日だと、なかなか行く気にならない「都心系」に
敢えて、足を伸ばそうということに。 

東京タワーは、以前からタイシが気になっていたところ。
テレビによく出るからね。

そんなに混むこともないだろうと思って出かけたら
思いのほかの大混雑。
「へぇ〜、みんな、来るんだ、東京タワー・・・」と驚いたのでした。

高いところからひとしきり、東京見物?したあとは
浜松町からモノレールに乗って、羽田へ!

タイシは久々のモノレール&飛行場に大興奮。
やっぱり男の子だね。

もともと乗り物好きのパパと、その影響ウケまくりのタイシで
なんやかんやと、飛行機の話で盛り上がっている横で
私は、のんびりと、                                                                          青い空を眺めていればよい時間がたくさんあって
ほのぼのと、幸せなのでした。

 

うーん、ゴールデンウィーク、やっぱり最高!
あと2日、たっぷり遊ぶぞ〜!!

 
 
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2007年03月21日

房総旅行

shunとあわせて休みをとることができたので
今週はラッキーな5連休♪
春の房総へいってきました。

房総は一面、菜の花で埋め尽くされ、春、まっさかり。
shunと私は8年ぶりの房総。
タイシははじめて。

ということで
(1日目)いちご狩り→(2日目)マザー牧場→(3日目)鴨川シーワールド
という超スタンダード&タイシのお楽しみ優先で遊んできました。

宿泊は、白浜の野島崎灯台の見える宿で。
なつかしいなあ。
大学のころ、野島崎を舞台にしたお芝居をしたとき、
わざわざみんなでここへきて、潮風を浴びながら舞台稽古したんだっけなあ。

さて、3日間の思い出は書ききれないので、3人の思い出ランキング。


●タイシの「房総いちばん!」


タイシが一番楽しかったのは
子羊に哺乳瓶でミルクをあげたことだそうです。(写真右)
すいている平日だったので、こういう体験ものはたくさんできました。
子羊のパワフルな吸い付きように、ちょっとビビりながらも、                                                        忘れられない思い出となったようです。


●shunの「房総いちばん!」


笑い転げたのが、やはりマザー牧場での、タイシの“こぶたレース”。
ちいちゃい子のレースの中に混ぜてもらいましたが
スタートしたとたん、タイシは自分が走ったり障害物を越えるのに必死で
自分のコブタさんを、すっかり見失ってのゴールとなったのでした。笑。
でも、スタート前まで、一生懸命、コブタに前を向かせようと、                                                    おしりをペンペンしている姿に親は大爆笑。
ハイ、ただの親ばかです。笑。 かわいかったー。 


●わたしの「房総いちばん!」


房総半島のいたるところに咲いていた、一面の菜の花かなー。
それから、宿の庭で、タイシとパパがキャッチボールしたり、2人して転げまわって遊ぶのを
ずっと部屋の窓から眺めていた時間。
たくさんたくさん、タイシにも私にもサービスしてくれたパパにも、とても感謝。


また家族旅行いきたい!
次はGWかな? 遠いなー。苦笑。
horse.jpgnanohana.jpgmilkforsheep.jpg

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2007年03月10日

春うらラララ

親子そろっての高熱&shun(夫)の超いそがしモードという
サイアクな2月を乗り越え
我が家にもやっと、穏やかな春がやってきました。 ふぅ。


先週末は、深大寺のだるま市へ。
何年ぶりだろう。
幼い頃は毎年、この季節になると、兄と連れ立って深大寺へ。
一面、だるまだらけの境内を眺めるだけで圧巻で、ワクワクするのだった。
20年ぶりくらいになるんだろうか。 もっとかな。
今年は、タイシに「だるま」の意味を教えながら、おばあちゃんも一緒に春のお散歩。
daruma 004.jpg
どうしても、ピンクのだるまを欲しがるタイシを説得して
(タイシはピンクが好きなのです。笑。)
ちゃんと、赤いだるまを買いました。 だるまは赤でなくっちゃ。
daruma 006.jpg
だるまさんの背中に願い事を書き入れてくれます。
「招福万来」
いいことたくさんありますように。


そして翌日は、これまた久々の井の頭公園でピクニック。
白鳥ボートに乗ると、タイシのハンドルさばきももう手馴れたものです。
私とshunとで、ひたすら、足こぎ。笑。
inogashira.jpg
もう3歳だから、焼き鳥屋店内のモウモウとした煙にも、ちょっとなら耐えられるかな?と
shunと私が言い訳をしながら、どうしても行きたかった、いせやへ。 
以前と変わらぬ炭火の匂いと、古きたない店内と、タン塩の味。
 
だるまさんも焼き鳥も
「変わらない」っていいなあ。
自分が30年でたどってきた道のりを
shunと歩く、タイシを連れて歩く。
古くから知っている私は心がなごんで
微妙にそれが、彼らに伝わって
なんとなく、家族みんなで好きになっていく場所がある。

posted by takonosuke at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

味噌づくり

タイシの保育園ではこの季節、毎年恒例の、味噌づくり行事があります。                         (土日にやるので希望者のみ)
今年はじめて参加して、初ミソ体験、となりました。
 
保育園の食材を契約している、山形県高畠のSさん作の大豆、                            Tさん作の米こうじを使って作ります。
  miso2.jpg

1.ゆであがった大豆を、すり鉢でひたすらつぶす。  
                 →結構、力わざなので、子どももパパも全員、必死。
2.米こうじと、塩をよく混ぜる。
                    →指先で米こうじをつぶしていく触感がGood♪
3.「1」と「2」をあわせ、大豆の煮汁をくわえながら、よく練りこむ。   
                                        →粘土の要領。
4.「3」をボールの形にして、空気が抜けるように、味噌カメに勢いよく投げ込む。     
                     →子ども大喜び。ときどき、はずす・・・。
5.塩をふって、できあがり♪
 
と、ひとりでやっていたら、「黙々・・・」という作業なんだけれど
子ども交えて、大勢でワイワイやると、「ひと仕事・・・」という感じで、                            なかなかの達成感です。

しかも、子どもとやることなので^^、何度も材料の大豆を味見・・・。
うーん、でもこれが、うまい!

大豆って、こんなに甘かったっけ・・・。
 
で、味噌カメごと家に持ち帰って、重石をのせて、冷暗所に寝かせて・・・
食べられるようになるのは、1年後。
 
今日作って、食べるのは、1年後。
 
この時間感覚が、なんとも、新鮮に感じてしまいました。
 
私たちの生活って、「3分でチン」だの、「20分でパパッとご飯」だの
なんだか、時間短縮、ショートカットに重きをおいている感じがするから
 
1年後のために、今日という一日をかけて、食材を仕込む                              
 
・・・というのが、とても、時間を贅沢に使った生活の営みであるような                          気持ちがしたのでした。
 
野菜を自分で育てたり、毎日、ぬか漬けのぬかを、かき回したりするのも、
そんな気持ちがするのかな。
 
急いで走っても、ゆっくり歩いても、与えられた人生時間は同じなんだから                   そんなことに、手間ひまかけてみるのも、悪くないな・・・。
 
 
 
 

posted by takonosuke at 21:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

自転車に乗って


憧れのママチャリ。
我が家にはない。 
だって、生活が99%、車と徒歩で、事足りてしまうんだもの・・・^^;。
 
でも、なんか、乗せたい。
タイシを乗せて、風をきって、自転車をこいでみたい。
 
そんなわけで、今日は、東京ドームが36個分も入るという、広大な土地の公園に出かけて
サイクリングを中心に、一日中、3人で体を使って遊びまくってきました^^。
 
走った、走った、走ったよ!
タイシを乗せて、風をきって、木々の中を走り抜けてきました。
 
「わたし、お母さんなんだなあ・・・・・・・・」
 
なぜ、こんなときに、こんなことを思うんだろう?
 
それは、私が、そんな幼少期を過ごしたからにちがいない。
駅から少し離れた土地に暮らした私は、いつも、父や母の自転車の後ろに乗っていた。
 
暑い日も、寒い日も、
元気な日も、泣きたい日も、いつも、自転車の荷台に乗っていたような気がする。
 
それで今、タイシを自転車にのせて走るとき
その小さな背中を眺めながら
一緒の風を受けて、一緒のデコボコを感じて走るとき、
「お母さんになったんだなあ、私・・・」と思うのだろう。
 
汐見稔幸さんの本に、こんな内容の一節が出てくる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分の子ども3人が小さかったころ、強引に、1台のママチャリに、                                         家族5人で乗ることがよくあった。                                                     ハンドルにかけた赤ちゃん座席に、次女を。その前のかごに、長女を。                                                                       後ろの荷台に、奥さんを。そして、奥さんが、末っ子を抱えて。笑。  5人乗り。                             むりやり。 フラフラ。 5人全員、必死につかまって。 こいで。                                                     無理してそれをやっていたのは、「家族」を感じていたかったから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
わかるなあ、なんとなく。
あの一体感。                                                                     ひとつの自転車に乗るから、体感できる幸せがあるんだよね。
 
このためだけに、買おうか、ママチャリ・・・^^。 
 
 
 

posted by takonosuke at 22:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

内なる鬼


節分は新しい季節(立春)を迎える前に、邪気を払い、福をよぶ、という行事。                                  邪気とは、厄であったり、病気であったり、心の中の邪心であったり                                        さまざまなものをさす由来があるそうです。
 
そこでタイシの保育園では、
「自分のおなかの中にいる悪い鬼を追い払うんだよ」と教えています。
 
昨年、その話をきき、
タイシもしっかり理解できるようになった今年、保育園にならって、                                   こんな豆まき行事にしてみました。
 
1.それぞれの内なる鬼はなにか?を考えてみる。
2.それを絵に書いて、角をつければ、鬼のできあがり。
3.お庭の木にぶらさげて、盛大に、豆をまく。
 
 
パパの中にいる鬼は、「おこりんぼ鬼」だそうです。(命名タイシ)
 
devils 002.jpg
 
こわーい鬼ができたでしょう? 
さすがパパさん、迫力あります。
 
 
タイシの内なる鬼は、こないだ高熱とともにやってきた、「風邪の鬼」です。
 
devils 006.jpg
 
薄くてよく見えませんが^^;
ちゃんと、目や口、角、髪の毛・・・と考えて描いていました。
ずいぶん、やさしそうな鬼です。笑。
風邪の鬼さん、もう来ないでね^^。
 
ママの鬼は・・・ママも「おこりんぼ鬼かな?」とたずねると
タイシが否定したので(・・・ほっ。実状はパパ以上のおこりんぼだけどね・・・^^;)
で、なぜか「泣き虫鬼」となりました。 (やばい、ときどき子どもに泣き顔を見られている・・・)
 
 
devils 007.jpg
 
 
このあとの「福は〜うち!」は、保育園だったら、                                                    盛大に部屋の中に向かって豆を投げるのですが
我が家では掃除の手間を省略^^;。
庭から、おうちの壁に向かって、たくさん豆をまきました。
 
夕方、3人で近くの温泉につかりにいって
なんだか、身も心も、本当にスッキリ。                                                         鬼たちも出ていってくれたかな?
 
ちょっとだけ、家族みんなで、「自分の内なる鬼はなにかなあ」と考えてみた、
よき節分となりました。
 
  
 
 
 
 

posted by takonosuke at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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