2007年01月30日

チョコチップクッキー★


39度が3晩つづいて、ようやく回復。
心配したインフルエンザではありませんでした^^。
 
タイシに付き添って、ずっと家にいると、すっかりのんびり。
(39度といっても、わりと元気な39度だったので、こちらの気持ちにもゆとりあり)
 
新調したオーブンで、チョコチップクッキーを焼きました♪
普段の生活ではありえない、この、ゆったりモード。
う〜ん、「のんびり」って素敵♪
 
 
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分量どおり作ったら、50枚ほども出来上がってしまったので
同い年の男の子がいる、お隣さんにもおすそわけ。
 
すっかり回復したタイシも、満面の笑みです★
 
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今日はポカポカで、春ももうすぐかな、という気持ちにさせてくれます。
このまま、大きな風邪などひきませんように・・・。
 
 
 
 

posted by takonosuke at 12:06| Comment(5) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

ムスコ再発見!

ありがたき12連休の恩恵を受けて、まだ、夫も私もお正月休み中。
今日は、念願の保育参加と銘打って、タイシの保育園の日常に、私も紛れ込んできました。
 
そもそも、その保育方針のオリジナリティで有名な園なので
私は仕事上の好奇心で、
「あの遊具はどうやって考案したのか・・・」とか余計な質問をしてみたり
子ども同士の喧嘩がおきると、どうやって保育士さんがおさめているかが見届けたくって
何食わぬ顔で近寄って観察したり・・・と
思わず、仕事のネタ帳を取り出しそうな勢いでしたが
結局のところ、当然ですが、一番、発見があったのは、我が子のことでした。
 
結論。
おそるべし、3歳児。
おそるべし、ムスコの自立度合い。
 
がーん・・・。
家で、いかに、親が手を貸しすぎていたかが、浮き彫りに・・・。
 
決して、過保護になってるつもりなんてなかったのに
習慣ってコワイ。 自然に「ここまでは親がやってあげる」となっていた範囲が
度が過ぎていたことに、気づかされて、愕然としたのでした。
 
たとえば。                                                                                         以下、私ができないと思っていたのに、当然の顔をして、息子が保育園でやっていたこと。
 
●着替え
 
・自分で脱ぎ着は当然ですが、外遊びで汚れた手足を、お湯にひたしてキレイに洗う。
 (家では、洗ってあげていました・・・)
・汚れた衣類をすべて、ロッカーにしまう。
 (保育園の大人がやってくれているのだと思っていました・・・)
・新しい下着・洋服を自分で選んで着る。
 (お昼寝前には、ゴワゴワしない衣類を、自分でちゃんと選んでいるそうです・・・)        

・以上、つまり、汚れを洗い落とし、きれいな服に着替え終えるまで、                                              大人は完全にノータッチ。
 
●食事
 
・給食の大皿から、自分が食べる分だけを、自分の皿に取り分ける。 
 (とりわけは、親の仕事と思っていました・・・)
 (しかも、どんなに自分の好物でも、全員に行き渡るように                                                                  取り過ぎない配慮までできているのでした・・・)
・食べ残しを残飯入れに。食器も種類ごとに分別してお片づけ。
 (キッチンと対面式のダイニングなので、食後の片付けを、                                                         家ではやらせていませんでした・・・)
 
 
上記は一例ですが、完璧なムスコの自立ぶりに、思わず拍手しそうになりました。笑。
でも保育士さんによくよく聞くと、                                                                           こんなことは、半年以上前からできるようになっていったそうです。
 
はーん・・・。 親というのは、わかってるようで、わかってないもんだな・・・。
 
反省しきり・・・となった私は、家での過保護ぶりを改めることに。
でも、甘えたくてしかたないタイシが、親を目の前にして、                                                            急に家で自立してくれるかが怪しいので、思い切って、スンナリとあやまってみました。
 
「すまん、ママはやりすぎてたのね。あなた、自分でちゃーんと全部、できるのね。                                         ごめん、ごめん。」と。
 
すると「そうだよ。たいちゃん、できるよ。」と
事も無げに、家でも同様にやってみせてくれるタイシなのでした。
 
・・・というわけで
連休の残り3日間は、家の環境を、少し改造してみようかと思います。
 
つまり、現状の我が家では、子どもの自立を促すための、配慮が足らなすぎ。
クローゼットは親にしか届かないところだから、                                                                  自分で洋服を出したりしまったりなんてことはできないし
食後の片付けも、キッチンの上じゃ高すぎるから、                                                                   低い位置に片付けられるカゴくらい用意してやってもいい。
 
子ども自身が見通しをもてて、やりやすい環境が整っていれば
もう十分に、「自分のことは自分でやれる」3歳児なのでした。
 
あっぱれ、3歳児。
恥ずかしき、悪しき習慣。
 
さっそく見直そう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

posted by takonosuke at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

3歳。

タイシ、今日で3歳になりました。


長いようで、あっという間の3年でした。
保育園でお世話になっているかたがたから、あたたかいカードいただいたとき、
この3年間の大変だったこと、幸せだったことが、一気に思い出されて
玄関先で、タイシを抱えて、思わず涙、となったのでした^^。
 
だいぶ、お兄ちゃんになりました。
着替えやトイレはもちろん、
お風呂で、体を洗ったり、髪を洗ったりするのでさえ、自分でやりたがるようになり
「あれ〜。こんなに早く、ママの役回りは少なくなっていっちゃうの?」と
なんだか、拍子抜けな今日このごろ。
 
あんなに毎日、「手がかかる〜。 いつまでこの子は、こんなに大変なんだ!?!?」と日々、格闘していたのも最近ではうそのよう。 
「もうちょっと、ママのおひざの上にいてよ」なんて、ママも、身勝手なものですね^^;。
 
先日、いつものように、「たいちゃん、ママはたいちゃんのことが、だーいすきだよ」というと
 
「・・・ありがとう。」
 
といわれました。
・・・どき。
いつもは、「たいちゃんもー」といって、ぎゅーっとするのに
「ありがとう」といわれたのは、初めてでした。
人として、一対一で向き合った瞬間のような感じをうけ、ドキッとしました。
 
ずっと、心も体も、まさに一心同体のような感覚でいたけど、
少しずつ、ママの囲いから抜け出し、一個の人格をもった人間として、
立派に歩み始めているんだなあと思った瞬間でした。
 
たいちゃん、穏やかで、でもひょうきんで、あたたかい子に育ってくれつつあることを、         とてもうれしく思います。
 
3歳、おめでとう。
 
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お誕生日当日は、お仕事が入っちゃったパパが、                             一足先に、絵本をプレゼントしてくれました。
『かいじゅうたちのいるところ』
『さむがりやのサンタ』
 
絵本が大好きで、パパやママが読んであげたあと、すぐに文を覚えて、
今度は逆に読み聞かせをしてくれるタイシです。
 
写真は、封をあけて、目を輝かせたタイシの一瞬、でした。

 
私は無宗教ですが
こんな日は、目に見えない何かに、手をあわせずにはいられません。
ここまで、元気に育てられたこと。 親になれたこと。

どうもありがとう。
 
 

 


 

posted by takonosuke at 07:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

お見舞い

shun(夫)の祖母、タイシにとっての、ひいばあちゃん(呼称:おおきいおばあちゃん)が
腰の骨を折って、もう1ヶ月あまり、入院生活を送っています。
 
今日は、1時間半のドライブをしながら、おおきいおばあちゃんのお見舞い。
呼び名は「おおきいおばあちゃん」だけど、
病院のベッドの上のおばあちゃんの体は、とても、ちいさい。
 
shunにとってはもちろんだけれど、タイシにとっても、
やさしい、やさしい、あたたかい、おおきいおばあちゃん。
 
だから、そのおばあちゃんが「小さく」感じるとき、
タイシも、この人をいたわり、やさしい言葉をかけるべき相手であることが
直感的にわかっている。
 
shunと、タイシと、私と、交互に、
おおきいおばあちゃんの手をさする。
 
おばあちゃんは、タイシの、たどたどしい語り口調に目を細める。
 
そして、口をモゴモゴモゴ・・・っと動かしながら、
最後に大きなため息をついて
「言いたいことは、たくさんたくさん、あるんだけどね。
うまく言葉にならないんだよ」 と、おばあちゃん。
 
いいです、いいんです、全部が全部、言葉にならなくても。
 
今度また、おばあちゃんの手をさすりにきます。
 
おばあちゃんの枕元には、1つ、また1つ、タイシのお土産がたまっていきます。
今日のおみやげは、タイシとママのお手製のお守りです。
 
おばあちゃんが、元気に、なりますように。
 
 
 
タイシは、こんな一日からも、なにかを心の栄養として、感じ取ったでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
posted by takonosuke at 22:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

かぼちゃデート

近所で、ハロウィンのお祭りがあったので、出かけてみることに。
即席で、かぼちゃのお面を作ってやると、満面の笑みのタイシ。
 
あいにく、パパはお仕事。
だれか友達を誘って、にぎやかに繰り出そうかとも思ったけれど
考えてみれば、タイシと二人きりでおでかけするというのは、あまりに久しぶり。
(我が家は、週末のお出かけも買い物も、99.9%、3人いつも道連れ、運命共同体。^^;)
 
たまには2人きりの、濃密デートもいいじゃないの、と、
これも久々の電車にのって、お手てつないででかけたのでした。
 
  2006ハロウィン.jpg
 
 
はじめて食べた、たこ焼き。
100円で走るゴーカート?もどきの車の乗り物。
いつになく気前のよいママに加え
なぜか、今日は、いろいろな人が、ボクにお菓子をくれる・・・!!!
 
チョコやキャンディーを両手にかかえ、
満面の笑みで街を闊歩するタイシなのでした。
 
さて、ママはすっかり、気分がハロウィーン。
家族が寝静まってから、こそこそ起きだして、
明日遊びにくる後輩のために、ヨーグルトムースのようなデザートをつくりました。
 
一年でたった一度の出番のハロウィーンカップ。
今晩つくらないで、いつ作る!
 
冷蔵庫に寝かして、できあがりは、あしたの、
おたのしみ、おたのしみ。
 
ハロウィンカップ.jpg
 
posted by takonosuke at 23:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

とことん・・・プレイデー★

今日は息子の保育園のプレイデーでした。
プレイデー・・・。つまり、普通の保育園や幼稚園でいう、「運動会」だ。
息子の保育園は、いろいろ「こだわりどころ」があり、なかなか、その「心意気」は興味深く、共感できるので、いつかまた、ここでも紹介してみたい。


なにはともあれ、プレイデー。
事前練習ほとんどなし。 カメラ持ち込みは、基本おことわり。
保護者にまで、スニーカー指定・・・。^^;
なぜなら・・・・「超、全員参加で真剣に遊びまくる日 = プレイデー」 だから・・・!
というわけで、夫も私も、子どもに負けず劣らず、走りまくって、踊りまくった1日だったのでした。
ぜーぜーぜー・・・。


恒例の『♪ミックスジュース』や『♪エビカニックス 踊りマックス』も皆、慣れたものです。
はずかしがる保護者もいないのには、感心します。
うちのパパまでをも踊らせている・・・。笑。・・・伝統の力ってすごい!!
 
最後のパン食い競争終了まで、何度も、親子で中央に飛び出して、
踊ったり、走ったり、くぐり抜けたり、ジャンプしたりした一日なのでした。
 
いやー、おもしろかった。
ってゆーか、うちのパパも、なかなかやるじゃん!?
 
子どもがいてこそ、味わえる体験ってあるよね。
子どもにつきあっているつもりが、いつのまにか、
自分の子ども魂が引き出されて、一番、自分がはまってるかも・・・。
 
理屈ぬきで楽しい! 
・・・いいねぇ、思い出したよ、この感覚! 
 
 
 
 

posted by takonosuke at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

VIVA! 沖縄

今の子ってすごいなー、、、と思った沖縄旅行でした。
私がはじめて飛行機のったのって、高校生のときだったし^^;
モーターボートごときに乗ったのだって、大学生のときだったし^^;
 
なのに、こんな2歳のときから、親に連れられて
なんでも体験しちゃう今の子って・・・うらやましいし、贅沢。
 
で、旅行のほうは、天気にも恵まれ、

3泊4日の旅はあっという間に終わってしまったのだけど
肝心のタイ坊は、やっぱり、「これが限界・・・」という感じで、
最後はテンションの高さはキープしつつも
かなりお疲れの様子で、最後は、熱が出てこないか、ヒヤヒヤ状態でした。
羽田まで車でいっといてよかった・・・。
 
★shun(夫)の今旅行の一番のお気に入り: 子どもといっしょのシュノーケル
 
 ちゃんと、2歳児でもシュノーケルもどきができるようになっているのね。
 洗面器の底が透明になっているような器を使って、タイ坊も、南国の海の
 色とりどりの魚を満喫した様子。 その様子に、夫も満足の様子。^^
 いつまでも、シュノーケルを手放さないshunなのでした。
 
★私の一番のお気に入り: 無人島探検?ツアー
 
 子連れなので、今回は沖縄本島にしといたのですが、日帰りで小さな島に
 いきました。その往復のモーターボートも爽快だったけど
 島についてからの、探検ツアーが意外におもしろかった。
 大量のオカヤドカリさん達と友達になってきたのでした。
 
タイ坊は、なんといっても、波打ち際での砂あそびでしょう。
それから、フロートボードから、海の中のパパのところに、ジャーンプ!バッシャーン!
なんてたくましいことも。

うーん、いいね、海!
来年もいくぞ!

okinawa sunset.jpg

posted by takonosuke at 07:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

海水浴デビュー

いとこ一家と、じいじ&ばあばといっしょに、伊豆の海へ。
海水浴デビューを果たしました。
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1週間ほど前、パパと二人で市民プールデビューを果たした際に、浮き輪から、スルリと抜けおちておぼれるハメになったタイ坊。 
 
最初は極度の『浮き輪恐怖症』&『できればパパとは海に入りたくない症』でしたが、いとこのお姉ちゃん達につられて、はじめての海を堪能しました。                       
 
 

posted by takonosuke at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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