2006年09月18日

30にて花ひらく

平日は、会社にどっぷりなので、
基本、どうしても、私の人間関係は職場中心となる。
自然と、収入、学歴、その他価値観が、似通った人種の集まりだから
その価値観の中で、どっぷりと生きていることになる。
その中で、ありたがたい、貴重な出会いもたくさんあった。
 
でも、同時に、いや、だからこそ、私には、外の空気をたっぷりと吸わせてくれる、
外の友人が、とてもとてもとてもとても、たいせつ。
 
私の古きよき、貴重な幼な友達は
数年前、下町で昭和初期築の薬屋さんの家屋をかりて、自分の古道具屋を始めた。
かたわら(どっちが、「かたわら」かはわからないが)、自分の好きな建築の設計の仕事をしている。
昔から、自分の生き方にこだわり、好きなものを追求しつづけている友人だ。
また最近、「ちょっと生き方を変えたよ」という連絡がきた。
 
誰かとも語ったが
女の30代って、とてもいい時期だな、と思う。
 
20代の若気の至り?を卒業して、
自分にちょっとした自信も芽生え、20代で積み上げてきたり、かじってみたりしたことの答えも見え始め、「ここいらで、本腰いれてみるか」という気にもなる。 自分への自信や、環境への信頼があってこそ、だ。
 
かつ、ふわふわしてない。 ちゃんと、地に足がついている感じ。
 
結婚したり、子どもを育てたり、環境の変化は激しいけれど
その中で、熟成されてくるものがある。 (・・・と信じてる^^。 ただのおばちゃん化はしないのだ。)
 
こんな私をみて、夫はいつも、「次は何を言い出すやら」とヒヤヒヤしているそうだが
私は、こんな私をやめません^^。
 
さて、ひとり目の子もまもなく3歳。
次の3年を、どう描こうかなあ・・・・・。
 
明日も、わくわく生きたい。
 
 
 

posted by takonosuke at 15:10| Comment(3) | TrackBack(0) | わたし時間、ひとり時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

切り替えスイッチ

「追われてるな〜」
・・・なんだか、常に追われてる。
仕事に、家事に、お迎えに。
ワーキングマザーであるかぎり、逃れられないこの毎日の切迫感。

でも、「切り替えスイッチ」があれば大丈夫。
こっそり、スイッチを「オフ」に切り替えて
ゆっくり、自分を取り戻す時間。

職場から帰宅する車の中で、夕方の街を眺めながら、スイッチオフ。

お昼休みや、帰宅途中に、「ちょっとだけ」と立ち寄る
喫茶店で、スイッチオフ。

子どもが寝入ったあとに、読みたかった本や新聞を並べて、
スイッチオフ。

いつの間にか「スイッチオン」ばかりが得意になった自分に、
あえて「オフ」の時間をつくること。

それが、今の私にかかせない、大切な充電タイム。


posted by takonosuke at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | わたし時間、ひとり時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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