2010年10月25日

ナイス! ベジカフェみーつけた


久々にいいベジカフェを見つけました。

今週は、DVDの編集&録音作業で、麻布十番のスタジオにどっぷり。
スタッフの人たちはみんなタバコを吸うので、煙モクモクに耐えられず・・・
食事時間だけはスタジオを抜け出して、ひとりでお気楽ランチ&ディナー。

たまたま近くにあったベジカフェをチェック、いってみたら、大当たり〜!
ひさびさに、「おいしくって、体にほっこりやさしい」お店でぬくぬくした気持ちになりました。

eat more greens
イート モア グリーンズ (麻布十番)


今日のランチは
「彩り野菜とレンズ豆のサラダ。〜ごぼうと黒酢のドレッシング〜(自家製ブレッドつき)」


うーんいいねぇ、家でもこんなメニューで作れたら、素食生活も、もっともっと楽しくなるのになぁ。

ちょっといい機会なので、私のお気に入りのベジカフェランキング。
(最近、なかなかいけてないけど、またいきたいなあ・・・)

1位  DEVA DEVA CAFE (吉祥寺)

     SOYチーズのピザが最高にウマイ!!
     息子がどうしても「ハンバーガーが食べたい」というので、
     ここでデートしたことがあります。

2位  PURE CAFE (表参道)

     デザートが全部おいしい!(なぜかここではスイーツしか食べたことない・・・)
     あまりにおいしくて、いったら、必ず、このお店のレシピ本を熟読してます・・・。

3位  BROWN RICE CAFE (表参道)

     クレヨンハウスの裏手で、ナチュラルハウスにも近いから、ついついよくいくお店。
     玄米ランチもおいしいし、横にあるショップでもおいしいお土産も買えちゃう。
     マクロ友達といったランチ、楽しかったな。

4位  KICK BACK CAFE (仙川)

     近場なのがいい!(というか、近場ではここしかない・・・!) 
     豆乳ベジラーメンのファン。 子連れでライブも楽しめるので◎。
     ヴィーガンメニュー以外のしっかりメニューもたくさんあるので、
     SHUNも誘いやすい店。





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2010年01月16日

オーガニック♪ライフ

この2月で、我が家の「ほぼ菜食」歴が2年となる。
ここらでやっと、「オーガニック」を選ぶのが自然なことになってきた。

最初は、目に見えないことに「高いお金」を払うのに、やたら躊躇した。
今は、「目に見えないからこそ」、お金を出すことの意味がわかってきた。

確かな味と、確かな栄養。
誰かが愛着を持って、自信をもって、育てたぬくもり。

それがそのまま体に取り込まれて、私の、家族の、体と心を作ってる。

まんまるとしたキャベツ。 
がっしりとして、主張いっぱいの小松菜。
つややかで、うっとりしそうな大根。

我が家では、にんじんも大根もごぼうも、皮をむかないので、ほとんど捨てるところもありません。

キャベツの芯ですら、きざんでおじやに入れると、あまーいダシが出てくる。 
大根は、白い根っこもおいしいけど、葉の部分に栄養いっぱい。
そんなこと、前は知らなかった。 気づかなかった。 目を向けることすらしなかった。

ああ、野菜がおいしいって、なんて幸せ♪
そして、共働き生活で、ちょっと食事が手抜きになることだってある我が家にとっては
「玄米」と「有機野菜」と「ホンモノの発酵食品(納豆・お味噌・醤油)」の
基本がゆるがなければ、多少の手抜きも自分じゃ、気にならなくなる。

いいのだ、いいのだ、このくらいの手抜き、「基本」が抜けてなけりゃ、大丈夫・・・。


ほとんどの野菜は、宅配の「生活クラブ」で入手。
(完全な有機でなく、減農薬が多いけれど)
あとは、毎週末にいく近所のスーパーで。
以前は有機野菜は少なかったけど、わかっていながら素知らぬ顔で
「有機はこれしかないんですか?もっと増えればいいのに・・・」なんて、
毎回、違う店員さんをつかまえては言い続けてたら、
いつものまにか、一品、二品と増えていき、今は十数品の有機野菜がおいてある。
だいぶ便利になってきた。

あれ、もしかしたら、私のような客が、他にもいれてくれたのかも・・・♪

日本でも、オーガニックスーパーが増えたらいいな。
オーガニックのメニューを出してくれる、カフェやレストランも、もっと増えたらいいのに。

・・・と、職場でこの話題を出すと、まだまだ誰もついてきてくれません。
未婚、20代の女の子たちが妙に多いからしかたないけど。

だれかー 一緒にオーガニックライフ、たのしもう!!







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2009年08月29日

そもそも論:命のいただきかた

肉を食べなくなって、もうすぐ2年が経つ。

・・・というと、すごくビックリされることが多いし、
「極端だ」とか「宗教じみてる」とか、いらない誤解やら説得やら偏見を得るのも面倒なので
あえて自分から宣伝することもなく、まあ、黙って淡々とそうしてる、という感じ。

別に「一生食べない!」と決めたわけでもないし、
「どうしても食べないと、場の雰囲気が悪くなる」というシーンが、年に2~3回はあるので
そういうときは口にするけど、それ以外は、「食べずに済んでいる」し、
「特段、食べたいという気にもならない」ので、淡々と、そうしている。

事の始めのキッカケは、リリカのアレルギー体質を改善するために、
母乳をあげている私の体質から改善しようとはじめたこと。
リリカがみるみる回復したのに気をよくして、さらに続けていくことに。

動物性素材(肉、卵、乳)を使わないマクロビオティックの料理法にも出会えたし
肉を使わないレシピは山ほどあり、またそれらはとてもおいしく、
自然食やマクロビオティックのレストランやカフェも都内にたくさんあって
その中で、ベジタリアンやヴィーガンの人たちとも出会っていき、
「なにか特別なことをしてる」という感じでもなくなってきた。

でも、そもそも。
そもそも、肉を食べるって、どういうことでしょう?

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最近、タイシが釣りにハマッているので、活きた魚をさばくことがある。
ピチピチした魚に刃をいれるとき、多少なりとも、躊躇し、「ごめんね」という気持ちになるものだ。

では、肉の場合はどうか?

牛でも豚でも鶏でも、自分で殺して食べたことは、一度もない。
代わりの誰かに、その作業をやってもらってる。

血も汚れもきれいに洗い落とされて、真っ白な皿にキレイに盛られた状態の肉を
ただ、「買ってくる」だけ。
「ごめんね」の気持ちも「ありがとう」の気持ちも、なにもないまま、ただ「買ってくる」。

目の前に、一頭の牛がいたら。
「これを殺して、今晩の食事に、食え!」といわれても
「いや〜 そんな可哀想なことはできませんよ・・・」と、言うに決まってる自分。

よっぽどの飢餓状態だったら話は違うかもしれないけど、
今の日本には、野菜も穀物も、新鮮な魚もたくさんある。

そもそも、命の重みを感じられないままに、誰かに「殺す」手間をまかせっきりで
無感覚に、命を食べ続けることに、自分自身、嫌悪感が出てきたのです。

その後の、自分の「なんとなく基準」ができた。
「自分で殺せる範囲の命を、ありがたくいただく」ということ。

牛より豚。 豚より鶏。 それら肉獣より、魚。
そして、野菜、穀類、果物を豊富に。

今のところ、私のまわりには、野菜も穀類も果物も豊富で、
季節によっておいしい旬の魚もたくさん出回り、
肉に手を出す、理由が、そもそも、ない。


こんなふうに思うに至ったひとつのキッカケが、このDVD↓

いのちの食べかた 

レンタルショップにも置いてあるので、もしよかったら、ぜひどうぞ。

このDVDをみた直後に、夫が、「肉を食べるなんて、俺たちどうかしてるな・・・」とつぶやいていたけど
結局、彼は普通に肉食を続けています。
でも、彼のどこかに、一度でもこう感じたことが残っていてくれたらいいな、と思います。

子どもたちにも、なにか制限や強制をしたりはしません。
でも、私の出す料理を通して、なにか、彼らの中に、ひとつの指針のようなものが
生まれてくるだろうし、その「指針」を通して、これから自分の力で食べ物を選んでいく、
その力を、信じ、まかせていきたいと思います。






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2009年03月08日

夫×改造結果

おととい、待ちに待った、shunの健康診断があった!

「待ちに待った」って・・・?

そりゃあ、もちろん! この食生活(※)をはじめてちょうど1年。
変わったのは、私やリリカだけではない。 
実は一番、不調の多かったshunこそ、なにかしらの恩恵を受けているはず・・・!

※この食生活とは・・・基本、卵、乳製品、肉、油ぬき、もしくは極力減らして。
 食材は植物性のものと、お魚、豆が中心。
 くわえて、shunはお昼を外食からお弁当に切り替え。

 特別な飲み会のときくらいは、たぶん、自由に食べていたはず・・・。

さて、結果! わーい!

ひらめき体重、5キロ減!  (夫の一時期のMAX値からは、10キロ減!)

ひらめきコレステロール  昨年248mg/dl→ 185mg/dl  すごーい、こんなに減らせるんだ!

ひらめき昨年まで「軽度の脂肪肝」という診断 → キレイに解消! 

ひらめきこれは健康診断と関係ないけど、実は長年あった、
  「夜中のいびき」&「たぶん、睡眠時無呼吸症候群だった」、までキレイに消滅!
  私も夜の静寂の中で眠れるようになりました♪  静かって素敵!
 

うーん、我ながら、結果表に惚れ惚れ。 自画自賛の嵐(笑)。

健康って素敵。 スリムになった夫も、もちろん素敵(笑)。
リリカもshunもよくなって、すこーしずつ、緩めることもしながらも、
この食生活は、もはや我が家のスタンダード。

shunちゃん、えらいよ〜、たいして文句もいわず、よくがんばった!
愛だね、愛!



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posted by takonosuke at 06:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 素食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

料理とそれ以外の秋の収穫


私の料理教室のために、週1で一時保育に通うことになったリリカ。
お兄ちゃんのタイシが、上のクラスからちょくちょく顔をみにきてくれたり、
庭では一緒に遊んだり。
そのおかげか、リリカも初日からすっかり慣れて、本領発揮で遊んでくるので、
1歳0ヶ月にして、泥んこのお洋服どっさりお持ち帰り、となっています。
(まだ歩けない子をここまで泥んこにさせる保育園って・・・やっぱりブラボー♪)

そんな二人の姿にホッとしつつ、今週もいそいそと恵比寿へ。


料理学校というものに自分がいくことになるなんて・・・。
高校の家庭科の調理実習は、サボリやすい授業ナンバー1だったので、
ほとんど出席したこともなく・・・^^;


マクロビの教室にあつまってくるのは、ほとんどが30代〜40代。
子供や家族の健康を気遣って、自然食のありかたを学びにくる人がほとんどだけれど、
中には重い病気をわずらって、食の重大さに気づき・・・という人もいる。


そんな人たちの輪の中では、今、自分たちが興味を抱いている食の話も、
あますことなく語らうことができる。


これまでは・・・
リリカのアレルギーのことや、我が家の食事の内容を人に話すとき、
「ええーー 卵も牛乳も肉も油もダメなの〜!!! 大変だねぇ・・・!!!」
というリアクションに何度遭遇したか。 
まあ、いたって普通のリアクションなのだろうけれど、
あああああ。そうではないのだ〜〜。
もはや弁明するのも面倒くさくなったりして、トホホな気持ちに・・・。


あれこれ勉強して、リリカや自分の体の声を聴いた結果、
今はすすんでこの道を選んでる。 
「除去食」を通り越して、「進んで選んでいる」、
我が家の食卓はもっとポジティブで、健康的で、彩りある楽しいもの。

毎日、家族とかわすようになった、食材や栄養や健康の話題もこれまた愉しい。


家族以外の人にはなかなか理解が難しいかもしれないことを、
気軽に話せる相手が料理教室の中に何人もみつかったことは、
私の心にちょっとした平和をもたらしてくれました。

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・・・・今週の調理メニュー・・・・・
・無圧玄米
・レンズ豆と根菜のスープ
・煮しめ
・あらめの煮物
・プレスサラダ
・玄米もちワッフル&フルーツソース
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レンズ豆のスープには体がほっこり。
レンズ豆は脂質も少なく、柔らかいから一晩浸水する必要もないそう。
もっと使いこなしてみよう!


あとは、初試食だった「あらめ」。ひじきに似ているけど、微妙に違った新しい食感。
帰り道にナチュラルハウスで購入して、帰宅後、さっそく作ってみました。おいしい♪


玄米もちワッフル(モッフル)は先日、ビタントニオ(ワッフルメーカー)を購入した我が家の、
すでに定番おやつ。
でもフルーツソースは、アプリコットやプルーンをせっせと刻んだだけあって、
甘みが強く、トロリとして抜群にウマッ! これはおもてなしデザートにもなりそう♪


着々とレシピが増えてうれしいな。


翌日、shunが急に有休とってノンビリできたので、昨日のメニューを家でも復習。
ついでに、あな吉さんレシピで「くるみゆべし」も作りました。 

明日は、この「ゆべし」とおにぎり持って、石和温泉に久々の家族旅行です♪
紅葉、キレイだろうな。

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2008年10月24日

林檎な想い


家族を想いながらの食事づくりは、「恋」に似ていると思う。

家族の健康を願ったり
おいしい食事から生まれる家族の笑顔を期待したりして、ごはんを作る。

その時間はとても幸せなもの。

でもその表現はとても遠まわしで、
ちゃんと伝わるかどうかもわからない。 気に入ってもらえるかもわからない。

でも、それでもめげずに、想いをこめる。

「作る」「食べる」
気が遠くなるほど、毎日繰り返されるあたりまえの行為だけれど、
子供にも大人にも、あまりに基本的で、とても大切なことだから。

今日も、おいしいゴハンから、
タイシとリリカの、健康な体、はじける笑顔が生まれますように。
shunがshunらしく、一日をがんばれますように。
そしてオマケに、私も私らしく、一日を笑顔で送れますように。


<今週のマクロビ教室メニュー> 
 
 玄米炊き込みごはん
 野菜のポタージュ
 車麩のカツ 味噌ソース
 とんぶり山かけ 小松菜おひたし
 切り干し大根のサラダ
 あわとりんごのコンポート

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「車麩のカツ」の油にはあいかわらず抵抗あり、で辟易したけれど
玄米の炊き込みご飯、かぼちゃのポタージュ、素朴でシンプルな味付けが
たまらなくおいしかったあ。

Simple is best.
もう「コンソメの素」もキッチンから撤去です。
あの味、「大げさすぎる、仰々しい味」に感じるようになりました。

素材の持ち味を、大切にしよう。
「どんな素材を使っても同じ味」じゃ、あまりにモッタイナイ!

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間違えて(!)、生活クラブで大量に購入してしまった(なんと4kg!!)紅玉たちも、
行き先は「あわとリンゴのコンポート」に決まり!

sep3 005.jpg



ちょっとした手間で魔法にかけると・・・


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砂糖不使用なのに、おいしくて、やさしいデザートの出来上がり。
あわの「つぶつぶ食感」も一緒に楽しめます。

無農薬だから、皮付きのまま調理して、
かわいいピンク色がキュートでしょ♪




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2008年10月11日

マクロビを拝借!

マクロビの料理教室に通いはじめました〜。

なぜ、マクロビ?
いえいえ、私自身は、マクロビまで自分を追い込む勇気はなく・・・^^;

マクロビといえば、肉、魚、卵、乳などの動物性食品の除去のほか、
砂糖もお酒もコーヒーも・・・ と際限なく制限する方向になっていってしまうので・・・。

ついでに「陰」とか「陽」とか、理論でバランスをとっていく、というやり方が
どうにも馴染めそうになく。
理論ではなく、自分の体の声に耳を傾ければ、自然と答えがわかってくるものなのです。

でも、自分自身とリリカの体の声に耳を傾けながら、
自分なりに打ち立ててきた「健康のための食生活」が、
あまりにマクロビの方法論に近いことに気づき、
ついでにマクロビのレシピの豊富さとおいしさに気づき、
あと半年で終わってしまう貴重な育休期間の総まとめ?として
料理学校に通っておくことにしました〜。

自分に役立ちそうなところだけ、理論も手法も、
文字通り、おいしくいただいちゃおうという魂胆です!

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<本日のMENU>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 玄米ごはん
 味噌汁 
 豆腐ステーキ 野菜あんかけ
 ゆで野菜のサラダ
 かぼちゃの種ドレッシング
 りんごと玄米飴のゼリー
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メニューとしては、いたってシンプル、簡単なのだけれど、
やはりマクロビ的裏づけ?考え方?思いいれ?などの先生トークがおもしろい。
(やはり先生はとてもシンプルな透明感がありつつ、
一本筋の通ったような、なんとも素敵なかたでした)

ひとつひとつの野菜のエネルギーを最大限にいかした調理の仕方とか
(皮や根などを活かす包丁の入れ方、食材の酵素を壊さない熱の入れ方など)
料理には、調理する人の愛や想いやエネルギーがこめられるものだから、
「トントントン・・・・!!」と勢いよく包丁入れるのではなく、
あくまで穏やかにあたたかく調理したいよね、とか。 
(あはは、なにかと効率重視な私は、つい、スピード勝負をしてしまう・・・汗)

圧力鍋で炊いた玄米。
やさしい豆腐料理のメイン。
玄米飴を使った自然の甘みのゼリー。
どれも素朴でやさしい味で、心と体に染み入りましたーーー。

絶品は、かぼちゃの種のドレッシング。
かぼちゃの種を炒ってから、丁寧にすり鉢ですって、
ダシと梅で和えたドレッシング。 絶妙なコクと香りの初体験でした。 
家でもやってみよう・・・!(すり鉢ではなく、フープロを使ってしまいそうだけれど!)

さっそく次回が楽しみ♪

最後におまけ。
昨日、ご近所さんからいただいたお芋で
チーズケーキ(風)を作りました。

主原料はさつま芋、お豆腐、酒粕、ブルーベリー。
砂糖も卵も乳も使わなくても、とってもおいしいデザートができますよ♪

「ヤバイ」くらいの美味しさなのに、
たくさん食べても、それほど「ヤバクない」、ヘルシーさが魅力でしょ!?

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2008年09月19日

体の声を聴く

ますます、料理に夢中な毎日。
先日は、ゆるベジ提唱の「あな吉さん」主催のランチパーティーにいってきました。
野菜だらけなのに、おいしくって、目からウロコだらけでした。 楽しかったあーー!

ところで、肉・卵・乳製品・油のほぼ完全除去の実験的7ヶ月間を経て、気づいたこと。

私、味覚が完全にかわりました。

★まず、匂いで食品の成分がわかる。 (味覚じゃなく、嗅覚!?)

 バター入り、卵入り、油入り、など。 
 加工品の場合、もちろん、パッケージをひっくり返して成分表示を見るのだけれど、
 匂いだけでも、だいたいわかるようになりました。 
 すごい。 鼻炎もちのせいか、「匂いに鈍感」とshunにバカにされつづけている私が
 こんなに敏感な鼻の持ち主になったなんて!!!


★油で頭痛!?

 卵と乳製品は、完全に絶っているので、
 今、食べたら自分の体がどう反応するのかは、不明。
 でも「油」は外食などで、やむなく微量を食することはある。
 
 すると、下記の体反応。
 ・口の中にベタベタ感がいつまでも残って、いや〜な感じに・・・。
 ・先日のゆるベジランチパーティでは、揚げ物なども出てきて、やむなく食べたのですが、
  この7ヶ月間の中では、もっとも多量だったに違いない。
  食べてすぐに、「頭がボーッ」としだし、次第に頭痛へと変化・・・。
  ズキズキズキズキ・・・・ 頭いたあああああいっ!!
  
 うーん、やっぱり油はしばらくは、「極々少量」だけにしようと心に誓ったのです。


★強い味が「どきつく」感じる

 いい例が「白砂糖」です。 
 卵、乳を避けていると自動的に、洋菓子を食べていないわけで。
 食べても、和菓子か、自分で作る「米粉+てんさい糖、メープルシロップ」などの
 お菓子くらいです。
 
 すると、白砂糖を多量に使ったものが、異様に甘く感じられて、
 「うわっ (甘いのはそりゃおいしいけど)、それにしても、この甘さはやりすぎでは・・・?」
 と、思ってしまうことがしばしば。

 やっぱり、たまに食べる和菓子や、自分が作るお菓子のときにも、
 素朴な甘味のほうがいいなーと思うようになりました。

 素朴な甘味=てんさい糖、メープルシロップ、果糖を煮詰めたもの、
 プルーンやレーズン、干しあんず、さつまいも、かぼちゃなどの甘みをいかしたもの。

 ・・・ってこういうお菓子は市販にあまりなく。 自然食品店くらい。
 だから、あとは、地味〜なおやつを自分で作っています。 
 おいしいのよ、コレが。 素朴で。地味で。笑。   タイシには好評♪


★肉を食べたら・・・?  未確認。

 食べてないなあ、肉。
 甘い洋菓子や揚げ物などは、食べたいなあと思うことが時々あるけど、
 肉だけは、食べたいと思わなくなっちゃいました・・・。  だから、「ゆるベジ」宣言です。
 まあ、家族に不便をかけないように、
 「食べようと思えば食べれる」くらいではいたいと思っています。
 そのうち、いつか食べてみます。 まだ当分いいけど・・・。


★添加物は薬の味。

 一番わかるのが、清涼飲料水ね。 
 お茶のペットボトル以外は、だいたいなにか添加されているでしょう。

 「ビタミンウォーター」とか、「アミノなんとか」とか。
 shunが飲んでいるのを、横から時々もらうんだけど、そういう飲料がもはや、
 「あー、いろんな薬まぜたのね。」と感じるようになりました。


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こういう自分の体の変化を、「不便」と思って、元に戻そうと思えば
いっぺんに戻っちゃうのだろうけれど、「強烈」「鈍感」な方向に向かうのは、たぶん簡単。

ここまで、体の感覚が研ぎ澄まされたのは初めてのことだから、
今は、素直に、体の声に耳を傾けてみようと思っています。

市販や外食のどきつい味や、添加物だらけのものを、がんがん体に取り入れて
前みたいに、何を食べても、体にいいのか悪いのかが、わからなくなっちゃわないように、

「ス〜ッ」と体に入っていく自然でありがたい食べ物と
「なにか、体が受け付けてない」感じのする、あまりありがたくない食べ物を、
知識や情報ではなく、私自身の体で判別できるようになったら、
この先もそれを大事に生きていきたい、と思うのです。

主婦である以上、
自分の体だけでなく、家族の体を守ることにもつながるし、ね ^^。

というわけで、せっせと新作料理をトライアル中。
作りたいレシピが目じろ押し。
後追い真っ盛りのリリカが足元に常にいるので、なかなか思うようにはいかないが・・・。

まあ、ゆるゆるといきます♪




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posted by takonosuke at 22:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 素食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

オススメ書籍リスト

家族の末永い健康のために・・・
自分や子どものアレルギー体質の改善のために・・・(花粉症も!)
だんなさんの生活習慣病もこれで防げる・・・!
おいしい和食を一生の友とするために・・・
(副次的産物ですが、健康的ダイエットをめざす人にも・・・。
 私は自分の鼻炎も治りました。)


発表! じゃかじゃかじゃーーーん! この本、オススメ!
たこのすけベストセレクト10冊。 
(図書館通いでこの4,5倍はさんざん読んだ上でのベストチョイス!)


じょうぶな子どもをつくる基本食  幕内秀夫

  食べ物が体を作る。学力も体力も心も、体に宿る。子どもの食事は本当に大事。

粗食のすすめ   幕内秀夫

  手間をかけることもできるけど、手間をかけなくとも、和食はそもそも、おいしい。
  これならできる。


食品の裏側〜みんな大好きな食品添加物  安部司

  数年前のミリオンセラーですよね。
  添加物の実態がよくわかりました。
  元添加物セールスマンならではの暴露本で、読みやすくおもしろい!


これを食べてはいけない 郡司和夫

  加工食品って・・・コワイ・・・。知らないのはもっとコワイ・・・。


病気になりたくない人が読む本 山田豊文

  様々な本を読んで最後にこれを読むと、すべてが腑に落ちました。 納得。
  大切な家族や友人、一人一人にプレゼントしたいくらいだけど、
  そこまでやるとおせっかいオバサン・・・? とりあえず、実家には送りました。


病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法  
  山田豊文

   リリカの「アトピー疑惑?」は、油のせいだったと今では確信しています。
  その根拠を探していたのだけれど、それを言い当ててくれた本。
  リリカだけではなく、当然、油は私にも夫にもタイシにもよくなかった。。。 
  我が家で一番、改革したポイント!


常識破りの超健康革命  松田麻美子

  タイトル通り、若干、「常識逸脱」傾向はあり、かつアメリカの人なので
  「和食志向」ではありませんが
  「食と健康」に関する考え方のエッセンスだけは、もらっちゃいました!


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以下は、和食&野菜のレシピ集で、とても気に入ったものたちです。


あな吉さんのゆるベジ料理教室   浅倉ユキ
 (HPもオススメ http://www.cafeblo.com/vegetable/

  いくつかのレシピを試してみて、すっかりファンになりました。 
  ayuzo、ありがと!


やっぱり和食かな  行正り香

  味付けの配分など、毎日の和食にどんどん応用がきくレシピ集で、
  頭にすっと入って大活躍! kaz、ありがと!


izumimirunの「vege dining 野菜のごはん」  庄司いずみ
 (HPもオススメ http://izumimirun.exblog.jp/

  HPのレシピをいくつか試しました。どれも簡単で、かつ美味、美味! 
  haruさん、ありがとうございます♪

p.s 上記、幕内秀夫さんのもろもろレシピ集もおいしいものがぎっしりで、
    かつ油も控えめでよかったです!

p.p.s その他、オレンジハウスの「素食がおいしい」シリーズもgood!



ほかにいい本知ってるかた、おしえてね!




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posted by takonosuke at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 素食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

ゆるベジ宣言

※ゆるベジ=ゆるーい、ゆるゆるベジタリアン

和食を中心とした、
シンプルでおいしい食事を、心をこめて作る生活に入りました。

このまま、いきます。 たぶん、一生。


最初はリリカのための除去食のつもりでした。 
肉、油、卵、乳製品のない食生活。

よくよく学んで、よくよく実践してみたら、
日本人の健康のためにあまり必要とはいえない食材であることがわかり・・・。


除去食のつもりだったのが、「家族のための健康食」であることに気づき、
和食である限り、メニューもレシピも無尽蔵にあり、
かつ日本の食材をもっともおいしくいただく方法であることもわかりました。

旬の魚。 野菜。 果物。 お米。 お漬物。 お豆。 海草。。。。

そして、安心、安全かつおいしいホンモノ調味料たちを使えば
(味噌、みりん、しょうゆ、塩、砂糖)
さまざまに豊かな味が編み出せる。 (・・・はず。勉強中。)


でも、動物愛護的なヴィーガン(ベジタリアンの究極型)というわけでもないし、
マクロビ的に「陰とか陽とか」気にするのは難しいし、
友人との外食だってあるし、お酒は好きだし、
家族の食事にも、たまにはお肉だって、甘いものだって、、、

たまにはそんな「お愉しみ」要素だってあったほうがいいから、
あくまで、ゆる〜いベジタリアン。


でもちなみに、半年、口にしなかったら、
肉だけはどうしても食べたいと思わなくなっちゃいました・・・。
食品の匂いをかいだだけで、油が添加されているかもわかるようになりました。
(おせんべいすら、植物油が使われているものは、
油っぽさが口に残って気になるように・・・)

まあ、あまりに過敏な状況は少しずつ解消されるだろうけれど、
この状況が健康によいことは、もう頭で、体で、よーくわかったので、
ここで宣言しちゃいます!


私、ゆるベジでいきます!

我が家に遊びに来られる皆様、あまーいスイーツばかりしょってこないでね! 笑。



リリカをきっかけに始めたこの食生活改革、実験的なこの6ヶ月を経て、
「実験段階」から「確信」へとかわりました。
身近な皆さんにもぜひオススメしたいけれど、それもあまりにおしつけがましい(苦笑)ので、
せめて、ご興味のあるかたにだけでも、参考にしていただければ・・・。
・・・と思って、
次回、この「確信」にいたった「オススメ書籍リスト」ご紹介します。





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posted by takonosuke at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 素食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

甘くてシャキーン

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大切な友人が、旬の赤しその葉をたくさんお土産にくれた。
赤しそを扱うのは初めてだったけれど、友人に教えられたままに「しそ酢ドリンク」にトライ。

水とお酢でコトコトと葉を煮出すと、みるみるキレイな赤い液体ができあがった。
そして、家中に広がる、甘酸っぱい芳香。
あまりに素敵な香りなので、扉をあけてお風呂に入ったら、なんとも優雅なバスタイムに。

りんご酢を使ったので、タイシにも飲みやすく、
普段はシソが苦手なshunも、朝からニッコリ。

ちょっと甘すぎたかな? 
次回は糖分(はちみつ+てんさい糖)を半分にしてみよう。

赤しそが出回るのは、梅雨の時期だけ。
血液をサラサラにしてくれる「しそ」や「お酢」の効能と、天然の「赤」の見事な美しさ。
煮出したあとの葉は、天日干しにして砕けば、手作りの「ゆかり」となるそうで、
いま、しその葉たちは、ウッドデッキで気持ちよく日なたぼっこ中。

オススメでっせ。 おためしあれ。

http://allabout.co.jp/family/ecokaji/closeup/CU20060627A/






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2008年06月06日

子どもヂカラ

子どもたちの強い力に、グイグイと背中を押されるように毎日を生きている。
息つく暇もない。
「強い力」はあえて言うなら、「生命力」、か。

この数ヶ月、「食べる」ことばかりを考えて暮らしてきた。
「素食」でいて「おいしい」和食中心の料理。
「安全、安心」かつ「体をキレイに」してくれる食材。

それで今のところの中間報告としては・・・。
私や夫の不必要な(苦笑)体重、大幅減。
リリカのお肌は劇的に改善。

敏感に反応するリリカのお肌の様子をみながら食事をかえていくと
いろいろなことが、みるみるよくなった。

お肌のことは長い目でみる必要があるので、まだまだ油断はできないが
体に取り込む食べ物をよくすることで、血液がキレイになり、
母乳がきれいになり、リリカの調子もよくなった。

これまでの我が家は、タイシもいるから、なにか特別にひどかったわけではなく^^;
いわゆる、ごく一般的な「普通の食卓」。
でも肉も食べるし、朝はパン食、油も普通にフライパンにしく毎日・・・。
おやつに洋菓子が出ることも多かったし、妊娠前はコーヒーも毎日。

大事だとわかっていながらも、様々な言い訳をしながら、なかなか実践できずにいたこと。
今回の経験で、我が家の食卓は、格段によくなった。

リリカだけでなく、shunにとって、タイシにとって、私自身の健康のために、
この食生活が財産になるはず。。。。。 (・・・と信じて、引き続き、ガンバル!)


子どもとまっすぐに向き合って、呼吸をあわせながら生きていく暮らしは
「人間という生き物」として、決して間違った方向に向かわないんだなあ、とあらためて思う。

子どもの力に押し流されていくように暮らす毎日。

愛すべき、貴重で、豊かで、確かな毎日。
子どもたちとともに、私自身こそが、育てられています。





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2008年04月24日

春×味覚×人生

ご近所に立派な竹林があり、
それはそれは、たいそう立派な採れたて竹の子をいただいた。

じっくりゆでること1時間。
お味噌汁には水煮にせず、そのまま、ときいて、そのまんま昆布だしに入れた。

待ちきれずに、生のまま端っこをタイシとかじってみると、生でも美味。

そして今朝いただいた、竹の子味噌汁のおいしいことといったら・・・シャキシャキ!!!
shunもタイシも満面の笑み。

ああ、なんと幸せ。

今日のshunのお弁当と私のお昼には、竹の子のおかか和え。
今晩は、竹の子の炊き込みご飯と、若竹煮にしようかな。


以前はわざわざ作らなかったような魚料理も、
新鮮な素材で、ちゃんと手をかけて作ると本当に美味。

さわらの味噌焼き、かつおの角煮、ぶり大根、さばの味噌煮・・・。


いろいろ食事制限をしていて、もちろん多少のストレスもあるのだけれど、
おいしい野菜とおいしい魚があるかぎり、私の人生は幸せだ・・・と思ったのでした。






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posted by takonosuke at 08:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 素食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

子どもとごはん

ご飯をあなどるなかれ。

リリカを産んで5ヶ月、この間に身にしみて感じたことです。
リリカはお肌が弱く、どうやら私の食べ物の善し悪しに逐一、
反応しているらしいことがわかったのです。


それからは、徹底して、和食。


動物性タンパクや油脂類などを極力摂らないようにし、シンプルな野菜生活を送っていると
少しずつ状況は好転してきたようにも思います。

ここから食生活を逆行させることは考えられないので、
我が家は当分、この道まっしぐら、です^^。


我が家の改革。すでに1ヶ月ほど経ち、その中でかなりの数の本を読み漁り、
信頼できる情報を吟味して、「我が家流」を軌道にのせつつあります。


@朝食も和食に。


 もともとご飯党のshunは喜んで食べます。
 タイシもつられて、朝から渋いものをパクパク食べています。
 ししゃもや、じゃこ、海草、納豆、お漬物、具沢山の味噌汁・・・。
 そして大人気は、近くのお豆腐やさんから入手する、
 無添加の黒ゴマ豆腐、よせ豆腐、湯葉・・・。
 ふんわりした豆の味に、すっかりとりこになってしまいました。


A卵、牛乳、肉、油を控える生活。


 現代人はこれらを摂り過ぎなんだそうです。理想は昭和30年代くらいの摂取量。
 つまり、卵もせいぜい週に1個。
 それ以上は消化しきれず、体に悪いものがたまっていくそう。
 その弊害は、大人は生活習慣病となってあらわれ、
 子どもにはアレルギーなどになってあらわれる。

 理想的なタンパク質は、魚と豆から。
 理想的な油脂類は、やはり、DHAやEPAをふんだんに含む、魚から摂る。
 毎食のようにフライパンにしいていた植物油は、キッチンから撤去。


 一見むずかしく感じるかもしれませんが、和食にかえたことで、難なくクリア。
 もちろん、これらを抜いてもできる料理も、和食なら無尽蔵にあります。
 ちなみに、花粉症もこれでかなり解決できるそうです。


B素材を吟味。


 全部が全部、無添加、無農薬、というのは難しいので、
 毎日とるようなものから始めています。
 米、豆腐、味噌や醤油などの調味料、基本の野菜類。
 砂糖も精白されたものをやめ、黒砂糖やてんさい糖に。
 生活クラブからのお取り寄せにすることで、これも一気に道が開けました。


実は一番重要なのは、私の意識や工夫や努力よりも、
家族(だんなさん)の理解と協力だったりします。
だんなさんに文句を言われたら、長続きなんてできませんから・・・。

shunは私が読んだ本の中からいくつかを一緒に読んでくれ、協力体制をとってくれました。
もちろん、リリカのため。
以前のように、「魚より肉がいい」なんていわなくなったし、
コッテリ料理が少し減っても「おいしい」とニコニコ食べてくれます。
(子どもらしくない料理でも、タイシがつられてよく食べてくれるので、これはかなり重要)


リリカのためだけでなく、家族みんなによさそうな、体と心にやさしいご飯。
なんだか私も楽しくなって、現在、手持ちレシピをきれいに更新中♪♪♪





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2008年03月17日

混ぜるな、危険。

先日の朝日で興味深い記事があった。
青学の分子生物学の先生が、こんなことを書くからおもしろい。

食品偽装、毒ギョーザ、サブプライム、狂牛病、再生紙・・・。
なんでもどれでもそうだが、
「混ぜた」とたん、なんだかわからなくなる。
人に「混ぜる」ことをゆだねたとたん、それはもうブラックボックス。
「混ぜる」ことは「ごまかし」であることから、要注意。

最近のいろんなニュースで、ぼんやりと感じていたことを
ズバリと言い当てられたようで、妙に「そうだよな」と思った。

毒ギョーザで、近所の奥さん方も話していたけれど
手作りのほうが、時間もコストもかかるわけで、
でも本当に安全で信頼できるものを食卓に出すには、時間もコストもかけるしかない。
手作りのほうが、外で買い込んでくるより、よっぽど贅沢・・・。

ぼんやりと考えていた私は、
これまで働きながらの宅配でお世話になった、利便性重視の生協には別れを告げ、
生活クラブ生協に乗り換えました^^。

ややコスト高、システム面での手間の増にはなりますが、なにより、
疑心暗鬼になって食品の「原材料表示」とにらめっこする必要がなくなる。
(日本で許可されている添加物は719種類だが、生活クラブで認可しているのは68種類)

そして先日、市販のルーを使わずに、カレーを最初から作りました。
このカレーのおいしかったこと!!!!!
しかもノンオイル、ノンシュガー。肉も使わず、徹底してヘルシー!
あな吉さんのレシピ、ヘルシーでおいしくって、オススメです。
(あゆぞう、レシピ本をありがとう♪)


これから、できるだけ、信頼できる素材を入手して、
混ぜるべきものは、自分の手でしっかり混ぜるようにしたいと思っています。
働きながらそれができるかはナゾですが、
少なくともこの育休中はできるもんね。 練習期間と思ってやってみまーす!


要は楽しんだもん勝ち!?!?





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posted by takonosuke at 14:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 素食生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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