2012年01月04日

リリカ 一人っ子の一日


今日はタイシが祖父母宅にお泊りで不在の一日。
リリカ一人っ子の一日は、タイシの夏のキャンプ合宿以来。

リリカが、パパ&ママを独占できる特別な日。
こんな日には、リリカは、とてもご機嫌&饒舌になる。

ママが吉祥寺でお買いもの中、
リリカとパパは、ラブラブデート。

井之頭公園→動物園→いせや(やきとり)→スターバックス(Cofee & Juice)
のゴールデン・デートコース。 
数年前は、ママが連れてってもらったコースだけどなあ・・・苦笑。

ショッピング中、いつ携帯が鳴るかと待ち構えていたのに、
いつまで経っても鳴りゃしない。

どうもそのはず、二人は、水入らず(ママいらず?)のラブラブタイムを満喫中だったのね。

ご機嫌に帰ってきた二人。

リリカ、よかったね。
パパさん、おつかれさまでした。

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posted by takonosuke at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お正月休み


しばらくぶりに、家族でずっと顔をつきあわせ、
じっくり向き合って過ごした10日間だった気がします。

明日からいよいよ仕事始め。
濃密な家族時間&年越しを過ごせたこと、心から感謝。

よし、エネルギー充電完了、
明日からガンバル!


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ママは相変わらず、お料理を楽しみました。
今年はたたきごぼうがとても美味しくできました。
子供たちの人気は相変わらず、栗きんとん。
shunは紅白なますが好き。 来年は数の子も仕込まなくちゃね。

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実家からのお散歩、深大寺への初もうで。
今年は(も)、忙しい1年になりそう。
それぞれの希望と展望を胸に、お参り。


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おじいちゃん、おばあちゃん孝行もできたかな。
いや、お世話になりっぱなしだったような・・・
ありがとうございました。





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posted by takonosuke at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

初スキー in 万座


家族4人で、はじめてのスキー、万座温泉へ。

すっかり宿とり名人になったshunが、とてもお湯のいい宿を見つけてきた。
乳白色の硫黄泉で、露天風呂から目の前の山々の雪景色を堪能できる。

肝心のスキーは。
滑り始めて半日の、タイシの発言に集約されている。

「こんなおもしろいもの、どうしてもっと早くに教えてくれなかったの!!!」


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たいしの上達ぶりは、めざましかった。
親バカ承知の発言だけれど、
またまた、「この子の将来は可能性と希望に満ちている!」と
単純明快な子育ての喜びに、非常にワクワクした3日間だった。

今回のタイシのスキー初体験に際し、
私とshunができたことは、本当にまったくいつもと同じことだけだった。

最初の基本動作だけは教えたけれど
あとは、後ろからついていき、
「いいぞ! すごい! その調子!」と声をかけ続ける。 以上。

時々、彼が転べば。
彼の視界に入るところまで近づいてやり、
「大丈夫だよ、転んでいいんだよ。」と目で合図を送ってやる。

本当に、それだけだった。

でも彼は、みるみると、自分で感覚をつかんでいった。
「これでいいんだ」と思える安心感、自己肯定感と
「もっとやりたい」という情熱さえあれば、
子供は、伸びていく力を十二分に秘めている。

その子育てのセオリーどおりの3日間だった。

タイシは、とてもとても嬉しそうだった。



いつか、鼻はへし折られるときがくる。
ほっといても、そういう時期はくる。

今、この時期、まだまだ、彼の万能感をめいっぱい引き出しておいてやること、
それが親の役目だと思っている、
それしかできないと思っている。


それにしても、shunはすごいと思う。
こういうことを意識してしている私と、
無意識に、とても自然にこの役目をはたしているshun。

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楽しかったね。
リリカも来年くらいから一緒に滑れるといいね。



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2011年12月24日

Merry Christmas!


今年も無事に、笑顔でこの日を迎えられたことに、心から感謝します。
Merry Christmas!!


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ささやかだけれど、ママの手作りケーキで、Happy Christmas!

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キャンドルライトで、クリスマスソングをバックミュージックに、カンパーイ!

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我が家ではめずらしい洋食ディナーにみんな満足♪

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タイシとリリカには、絵本のプレゼント。
Shunには恒例の家族のPhoto bookを。 喜んでくれてよかった。

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キミたちの笑顔が宝もの。



今年もありがとう。
来年もよい1年になりますように。





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2011年12月23日

七味五悦三会


職場の同僚が、半年ほど前に
「七味五悦三会」という言葉を教えてくれたのを、ふと思い出しました。

今年1年を振り返って、
7つのおいしかったもの、
5つの楽しかったこと、
3つの印象的な出会い、
を思い出す江戸時代の人々の習慣。


今年は、目がまわるほど忙しく、
また、ニューヨーク、ジャカルタ、上海と、出張も大変多く、
同時に子供たちはおおいに育ちざかりのときを迎え、
あまり日常を省みるような時間はもててこなかった。

でも少し早めに休みに入れる今年、
少しでも1年を振り返っておきたいなあと思っています。

出張といくつかの旅行、飲み会のおかげで、
おいしいものにはたくさん出会えたように思います。

楽しいことは、山のようにあったし
感謝すべきいくつかの出会いもありました。

一方、この1年、
おおいにバランスを欠いた年でもありました。

仕事に没頭しすぎた時間、
(夜中のオフィスの暗闇の中で仕事していたり、早朝仕事を続けていた夏のころ・・・)
家族に助けてもらった数々の出張、夜の会議、仕事まわりの飲み会。
すべてのことに全力で駆け抜けようとして、最後に体調を崩した年末。

とてもじゃないけれど、振り返れば100点はつけられない。

「一生懸命やった」のと「結果がどうであったか」は、必ずしもイコールでない。

一生懸命駆け抜けたけれど、結果が見えてこない、
もしくは自らゴールを見失っていたような1年だったかもしれない、

そういう意味ではとても苦しかった。
いくつになっても成長していないなあ。


一年間の出会いと出来事たちに、心から感謝しつつ、、、
来年は、もう少し、肩の力を抜きながら、
バランスを大切に、ひとつひとつを大事にかみしめながら歩くような1年にしたい。


(・・・もしかして・・・。毎年、こんなコメントを年末に残してないか!? 苦笑)




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posted by takonosuke at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

紅葉狩り&ワカサギ釣り@山中湖

shunがとても素敵な古民家を見つけてきたので
(しかも我らが昔から大好きな忍野八海)
迷わず、この週末は、山中湖に繰り出しました。

山中湖はちょうど紅葉のピークで、
土曜は湖畔散策を満喫。

翌日は早くに宿を出て、山中湖でわかさぎ釣り。
はじめてのトライアルに4人とも湖上でやや興奮気味。


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旭日丘湖畔緑地公園の紅葉まつり会場にて。

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行きの車の中の、パパとのしりとりで「リヤカー」を知らなかったタイシ。
さっそく旅先で、リヤカーに巡り合えたので、しばし遊ばせました、笑。

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めずらしく、凛々しい、リリカ。
富士山も美しいけど、凛としたあなたも美しい^^。

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50匹をゲット。 海釣りほどの手ごたえは感じられないけれど、
このお手軽感が、4人でいくにはピッタリ。




色とりどりの葉っぱを手に「これがきれい」「あっちのほうがいい」とか、
5時間も湖上の上の貸切ボートで揺られながら、
「きた?」「うん、きたきた!」だの、「あ〜 逃げられた!」だの・・・
そんな、一見、なんてことない会話だけで時間が過ぎていく、

でも、こんなやりとりこそが、家族だなあと思いながら
美しい富士山と、紅葉の世界をあとにして、
帰路につきました。

ホッとした週末。
nice weekendを ありがとう!





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posted by takonosuke at 22:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

ジャカルタで思うことB打てば響く



ジャカルタの子供たち。
底抜けに明るかった。

そして、とても日本人に近い感覚の「恥じらい」の意識がありながら、
そっと近寄ってきて、すぐに愛着を示す。 

彼らの年上の人へのあいさつ(リスペクト)の表現方法として、
握手のように相手の手を受けて、自分の額にペタンとその手を押し当てる、
というしぐさがある。

1,2歳のころから、礼節表現のひとつとして、親はそれを子に教えるのだという。


ジャカルタでも郊外のほうの学校を訪ねたとき、
日本人がめずらしい彼らは、とにかく我々と握手をしたく、次々に駆け寄ってきては、
そのあまりにかわいらしい仕草を繰り返してくれるのだった。

とても心に残る時間だった。


インドネシア国民の上位層0.1%が通うような、超上流の私立校もみたけれど、
公立校に通う一般的な(もしくは、かなり貧しい)子供たちの目のほうが、
あきらかにイキイキとしているのが印象的だった。

打てば響く、みずみずしい生命感、躍動感のようなものが、その瞳に輝いていた。

基本的に、ハングリーなのだと思う。

何かを求めている。 おもしろいものを見つけたい。 近寄りたい。 
そのものに自分から働きかけてみたい。
そんな好奇心にあふれていた。

これが、子供の瞳だ。

打てば響く、
その、澄みきった、豊かな感受性、これを持てている子のほうが幸せだ、と直感的に思う。
彼らは生きる喜びにあふれてる。
この輝きこそ、このあとの生きる力につながっていくはず。

おそらく。
大人が準備しすぎるほど、作り上げた世界を用意すればするほど、
彼らの創造力は色を失っていく。

子供に与えるモノや環境は、
できるかぎり未完全であるほうがよい。

まだ未完成のもの、手つかずのもの、まだ何も生まれていないけれどワクワクさせるもの。

そうしたものに出会うとき、子供の輝きが引き出されていく。


以前から思っていたこを、あらためて確信した。

子供には、用意されすぎない環境のほうが必要。
誰かに何かを与えられるより、
自ら手を伸ばしてなにかを求めるときに、彼らの輝きは増していく。



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The children in Jakarta was really pure, friendly and very polite.






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2011年11月04日

ジャカルタで思うことA戦う土俵を間違うな


今の会社の中ではめずらしく
男性の多い部署で仕事をしている。

ときどき、勘違いした自分が血迷って
男性に負けないように、と肩ひじ張っていることに気づく。

それは、違う、土俵が違う。

まず、自分は24時間、戦えない。
自分の120%を仕事に、注げない。

そのことを悔しいと思う自分がいる、
もっとできたら、と思うことがしょっちゅうある、

でも、それは違う、土俵が違う。



母親であること、妻であること、家庭人であること。

男性陣とは、まったく違った性質をもっており、特性も志向も思考も異なっている自分。


100歩さがって、違う土俵で戦わないと、戦う相手を間違える。

目の前の仕事をとれないことが悔しい、
やればできるかもしれない仕事に120%注げないことがあるのがとてもとても悔しい、

でも、もっと譲って、100歩下がって、もっと、自分を全体的に、一段上から見たときに、
全体として、人生として、もっと成し遂げられる何かがあるはず、

そこを見ていないと、戦う土俵を間違える。


たぶん、今の自分がバランスを失っている理由はここにあると思う、
ここの土俵でも、あっちの土俵でも120%を尽くしていたい、

でも、どうがんばっても、どう背伸びしても、ありのままの100%でしかない自分がいる。

もうちょっと、努力する手は本当にないのだろうか。
あるある、ありまくる、全然がんばれていない、と思うことがたくさんある。

この1年、アンバランスなまま、時だけが過ぎていく。

何も成し遂げられていないような、
同じ場所でひたすらにオールをこぎ続けているような、
努力しきれていない自分をうらめしく思うような、

この1年は、そんな悔しい時間となっている。


私はこのまま、何かをあきらめるのだろうか?

それとも、どこかに突き抜けるための光が見えてくるのか?







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posted by takonosuke at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事モード!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャカルタで思うこと@四季


南国にくるといつも思う。
こんなに暑くて、こんなに明るくて。
こんなにフルーツがおいしくて、こんなにオープンで。

こんな場所で暮らせたら、どんなに明るく開放的な人生になるだろうと。
毎日笑って暮らせるような気がしてしまう。

でも。
おそらく、想像できる。

日本の四季、 four seasons がなかったら、今の私はできていなかった。


春先の浮き立つようなさわやかさに心くすぐられ、

真夏の照りつける太陽に心を焦がされ、好きなだけ自由人になり。

秋の紅葉の美しさに目を奪われて、ざわざわと胸の波動を感じたり、

冬の凍てつく寒さに、ひとりでいる孤独さと、誰かの小さな温もりを感じ取る。


四季を感じる自分がいなかったら、
こんなに淋しくなることもなければ、こんなに温かさを知ることもなかった。

自然に訪れる四季の変化に
ごく自然に寄り添い、身も心も、その流れの中に浸して漂わせながら生きること、
そんな生活の中で育まれる性質のものが、間違いなく、ある。


彩りある四季の中に生きる幸せ、
これは普段、あたりまえすぎて、なかなか気づけない、でもとても貴重な幸せ。





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posted by takonosuke at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | わたし時間、ひとり時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

小学生の個性って


いわゆる「自我」が芽生えた瞬間をよく覚えている。
小学3年生のときだった。

小学校の体育館の裏に、ひとりになれる場所をみつけた。
ひとりきりか、親友と、よくそこで過ごした。

そのとき考えていたことが、あきらかに自分のベースを作ってる。


小学生って、とても多感になりはじめるとき。

今日のタイシの小学校での学習発表会は、みていてとてもおもしろかった。

東京一のマンモス校なので、内容は合唱や合奏が多く、ほぼ音楽イベント。
たかが小学生の演奏、と思っていても、やはりそこは音楽、心打たれる瞬間がやはりある。

感じ入りながらひとりひとりの子供たちの顔をみていると、
明らかに、輝いている子と、そうでない子がいる。

とても指揮が上手な6年生の男の子がいた。
どうやったら、12歳であんな感性をもつ子になるのだろう。
その子の心の震動がこちらに響いて伝わってくるようだった。

歌うのが楽しくてしかたない、という表情で、のびやかに歌っている女の子がいた。
あの子は、歌をやらせてあげれば、きっと伸びる。 いや、もうやっているのかもしれない。
あの子、歌の中に自分を開放していく術を、すでに知っている。

満面の笑みで、指揮者とアイコンタクトをとりながら、
木琴をリズミカルにたたく男の子がいた。
生きているのが楽しくてしかたない、その喜びいっぱいの彼の命を、音楽に乗せていた。
とても素敵な笑顔でひきつけられた。


もちろん、輝ききれない子もいる。
残念だけれど、つまらない目の色をした子もいる。


小学生って、自分のときもそうだったけど、
一日、一日が、宝物。 決して、失えない毎日。 

彼らの時間を奪わず、土と緑と友達の中に開放してあげ、
好きなものを見つけたときに、とことんやらせてあげること。

きっとそんな毎日の積み重ねが、あの目の輝きを作っていく。

伸び伸び、生きてほしい。
好きなことを、とことんやり続ける人であってほしい。

ママはたしかに忙しすぎるママで、
ママはたしかに、100点満点のママでないけれど、
あなたたち2人の自由と個性は、絶対に守る、絶対に愛してる!


タイシ、リリカ、おおきくなぁれ!




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posted by takonosuke at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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